クレンジングの選び方をマスター! 正しい洗顔で美肌を底上げ♡

2020/09/18
ミルクやオイル、クリームやバームなど、さまざまなタイプがあるクレンジング

その選び方を間違うと、汚れをしっかり落とせなかったり、乾燥や毛穴汚れなど肌トラブルの原因にも!

自分の肌に合わせた正しい洗顔美肌を底上げするべく、クレンジングタイプ別の特徴と選び方を押さえておきましょう◎

ミルク、オイル、クリーム、バーム。クレンジングの特長をチェック!


ミルク、オイル、クリーム、それにバームと、まずはそれぞれのクレンジングの特徴をチェックしていきましょう。


クレンジングミルクは負担をかけずにメイクを落とす♪

水分が多く配合されているため、肌のうるおいを守りながらしっとりとした洗い上がりになるクレンジングミルク

とろみがあってメイクとなじませやすく、肌に負担をかけずにメイクや汚れを落とすミルクタイプはクレンジングの中でも特に優しい使い心地です。

ゆっくりと丁寧に、肌をいたわりながらメイクをオフするのに向いています。


クレンジングオイルはしっかりメイクも毛穴もスッキリ!

油分と界面活性剤が多く配合されているオイルは、クレンジングの中で最も洗浄力が高いタイプです。

ウォータープルーフの落ちにくいメイクや毛穴の皮脂汚れにもすばやくなじんで洗い上がりスッキリ。

しっかりメイクもすばやく溶かして浮かせるため、摩擦による肌への負担を最小限に抑えられるというメリットも◎


クレンジングクリームは洗浄力とやさしさのバランスが◎

油分と界面活性剤のバランスが良いため、洗い上がりの肌が乾燥しにくいクレンジングクリーム。

厚みのあるテクスチャーでクッション性があり、メイクとなじませる際の摩擦を軽減できます。

洗浄力は高すぎず低すぎず、クレンジングの中で中程度です。

ナチュラルメイクを落とすなら十分でしょう。


クレンジングバームはメイクにピタッと密着!

常温では固形のようなバームですが、体温で溶けることでオイル状に。

適度な粘りで肌表面にとどまるため、メイクにピタッと密着します。

洗い上がりはしっとりとしていてつっぱりにくく、洗浄力の高さはオイルの次、といったところ。


美肌へのカギ! 肌の状態に合わせたクレンジングの選び方


乾燥気味なのか皮脂が多めなのか、はたまた敏感肌なのか混合肌なのか。

肌タイプによって、適しているクレンジングは異なります。

肌に合わないクレンジングを使い続けるのはトラブルの原因になるため、絶対に避けるべきです。

例えば、乾燥肌や敏感肌に洗浄力の高いオイルタイプのクレンジングを使い続けると、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥をさらに深刻化させたり肌荒れを引き起こす恐れが。

美肌への第一歩となる”洗顔”を正しく行うため、肌タイプに合わせたクレンジングの選び方を覚えておきましょう◎


【乾燥肌】

洗浄力が高すぎると乾燥を深刻化させてしまう恐れがありますが、洗浄力が低すぎるとメイクをしっかり落とそうと肌をこすって摩擦ダメージを与えてしまう恐れも。

洗浄力だけでなく保湿力もあるクリームタイプのクレンジングを選びましょう。


【脂性肌】

テカリやベタつきが気になる皮脂分泌多めの肌には、肌の余分な油分だけでなく毛穴汚れまでしっかり落とせるオイルタイプ、もしくはバームタイプがおすすめです。


【敏感肌】

肌への刺激を抑えることがすこやかな肌作りの基本となる敏感肌には、洗浄力がマイルドで低刺激設計のミルクタイプが適しています。


【混合肌】

油分と水分のバランスが重要な混合肌には、洗浄力としっとり感を併せ持つバームタイプがおすすめ。

テカリが気になるTゾーンにはオイルやバームを使い、乾燥しがちなUゾーンにはクリームやミルクを使う、といったパーツごとの使い分けも賢い選択です。


この肌タイプによる選び方以外に、日々の肌状態に合わせて選ぶ方法もあります。

気候やホルモンバランスによっても肌状態は変化していきますので、乾燥が気になる時はクリームタイプを、テカリが気になりだしたらオイルタイプを、といった選び方も検討してみてください。

また、普段はナチュラルメイクでクリームやミルクを愛用している人も、たまのしっかりメイク用にオイルやバームを用意しておくなど、その時々のメイクに合わせたクレンジング選びもぜひ実践してみてくださいね。

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