夏の肌を守り抜くために美白強者が使っている美容液とは?

2020/08/28
美白スキンケアには、シミを作らせない「守り」のケアと、出来てしまったシミへアプローチする「攻め」のケアがあります。

それぞれの美白ケアに効果的な成分をチェックして、紫外線ダメージが最大化するの肌に最適な美容液を探し当てましょう!

美白ケアには「攻め」と「守り」がある

スキンケアしている女性

美白ケアは、目的によって2つのカテゴリーに分けることができます。

ひとつは、将来のシミ予防を目的とした「守り美白」。

もうひとつは、すでにできてしまったシミを改善するための「攻め美白」です。

現状の美白ケアを振り返ってみると、紫外線対策やシミ予防といった守り美白にばかり徹していて、できてしまったシミは諦めている… という人も少なくないのでは?

一年の中で紫外線量が最も多く、シミのリスクが最高潮となる夏は、「攻撃は最大の防御」とも言うべき攻め美白を積極的に取り入れるのが美白強者と言えます!

シミやくすみとは無縁の美白肌を手に入れるために、守り美白と攻め美白、それぞれに効果的なアイテム選びのポイントを覚えておきましょう◎



将来のシミを防ぐ【守り美白】のアイテム選び

美容液を手に取ってる女性

守り美白に欠かせないアイテムと言えば、まずはUVカットのための日焼け止め。

そして、将来できてしまうかもしれないシミの予防を目的としたスキンケアコスメです。

シミ予防に効果があるとされている成分には、過剰なメラニン生成を抑えるトラネキサム酸アルブチンコウジ酸などがあります。

これら、もしくは同様の作用がある美白有効成分配合のものを選ぶとよいでしょう。

ファースト美白コスメで取り入れるなら、化粧水よりも有効成分を高濃度で配合できる美容液がおすすめです◎

今はまだ表面化していない「シミのもと」に働きかけるよう、顔全体に塗布しやすいテクスチャーのものをチョイスしましょう。


できてしまったシミを改善する【攻め美白】のアイテム選び

スキンケア塗っている女性

すでにできてしまったシミやくすみの改善に本気で取り組むなら、ハイドロキノンが配合された美容液がおすすめです。

ハイドロキノンは、クリニックでのシミ治療にも使われている美白剤で、茶色くなってしまったメラニンを薄くする=できてしまったシミを薄くする、強力な効果があります。

さらに、メラニン生成を抑える作用で守り美白としても頼りになるハイドロキノン。

その効果は、守り美白で挙げたアルブチンの100倍とも言われています!

すでにできてしまったシミへピンポイントに働きかけられるよう、狙った箇所にしっかりと密着する硬めのテクスチャー、いわゆる「スポットタイプ」と言われるものを選ぶのが効果的です。


夏の肌には「攻め美白」の美容液を積極的に取り入れて

女性夏ビーチ

守り美白も攻め美白も、スキンケアの基本となる洗顔や保湿をしっかり行うことで美白効果が最大限に引き出される点もぜひお忘れなく。

紫外線ダメージが最大化する夏は、攻撃は最大の防御ならぬ「攻め美白は最大の守り美白」と心得て、攻め美白による強力プロテクトを実行しましょう!


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