梅雨時こそ美白ケアをオススメしたいワケ

2020/06/17
6月に入り、既に梅雨入りした地域もあるかと思います。

夏を迎える前のこの時期、曇りや雨の日続きで紫外線ダメージを感じにくいからといって、美白ケアを怠っていませんか?

実は梅雨時の今こそ美白ケアに力を入れるべきなのです。

この記事ではその理由をご説明しますね。

理由その① 「曇り肌」

傘をさして街に立つ若い女性

晴れの日と雨の日で肌の色が違って見えるってご存知ですか?

日光が燦々と注ぐ晴れた日は、肌に反射する光の量が多いために肌色も明るく見えます。

一方、雨や曇りの日は肌のトーンも沈んで見えがち。

これが「曇り肌」です。

梅雨時は曇天が続くため、いつもより肌がくすんで見える傾向にあるのです。

理由その② 「インナードライ」

部屋の中で顔に両手をあてる女性

気温と湿度の上昇で汗や皮脂の分泌量が増えますが、この季節になると肌のベタつきが気になるという方はインナードライの可能性があります。

肌の水分量が足りていないことで皮脂分泌が過剰になるのがインナードライ。

一見、皮脂で肌が潤っているように感じますが、肌の内部は乾燥している状態です。

この状態になると角質やキメが乱れてくすみ肌の原因に。

インナードライ肌に必要なのは保湿です。

丁寧な保湿をすることで肌状態が改善されますよ♪

理由その➂ 「紫外線」

サングラスに映り込む雲と青空

梅雨時は太陽光を感じる日が少ないせいか、つい紫外線への気が緩みがちなシーズンです。

しかも、雨や曇りの日が多く盛夏に比べると気温が低く過ごしやすいため、長時間屋外にいても苦になりません。

ただ、1年の中で最も強い紫外線が降り注ぐのは夏至の頃(2020年は6月21日)。

知らず知らずのうちに多くの紫外線を浴びてしまっている可能性が高いですし、曇天が急に晴れて強い日差しを受けることも…!

外出時は必ずUV効果のある日焼け止めやコスメを使用し、さらに日傘をさすなどしてできるだけ紫外線をブロックするようにしましょう。

▽▽▽

太陽光の量による肌トーンのダウン、インナードライによるくすみ、想像以上に強い紫外線による影響。

これらが梅雨の季節にも丁寧な美白ケアをオススメしたい理由です。

UV対策はもちろん、朝晩のお手入れでしっかりと美白ケアをしましょう。

肌が暗く見えがちな梅雨時だからこそ、いつも以上にトーンアップを心がけたいですね!

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