「キレイ」で「若見え」 秘密は首にあり!|美首ケアの方法

2019/12/26
日々のスキンケアは抜かりなし、肌状態も良好で、メイクもヘアもバッチリ♪

……なのに!

自分よりあの女性の方がキレイで実年齢よりも若々しく見える……なんて思ったこと、ありませんか?

そんな女性たちには、決まって共通しているポイントが。

それはズバリ「美首」!

メイクで演出することができる顔と違い、ダイレクトに年齢が出やすいのが首なのです。

つまり、シワが少なくてハリや弾力のある首が“キレイ”で“若見え”な人のポイント。

うっかりやりがちなNG習慣と、首元のスキンケア方法をご紹介します♪

首のシワを増やすNG習慣

習慣化しがちな「スマホ首」

スマートフォンを持つ女性
家でくつろいでいる時、電車での移動中、ふとした空き時間…そんな時につい見てしまうスマホ。

スマホチェックをする際、うつむき姿勢になっていませんか?

それ、首のシワにとってのNG習慣なんです。

最近は若くても首にシワが刻まれている女性を見かけることが少なくありませんが、これはスマホのやりすぎによる影響が疑われます。

姿勢の悪さも影響

立つバレリーナ
背筋をピンと伸ばして美しい姿勢を保つことは、首のシワの予防にもなります。

バレリーナをイメージしてみましょう。

その姿勢もさることながら、すっと伸びたネックラインには惚れ惚れしちゃいますよね♡

何より、姿勢がよいだけでも若々しく見えますよ♪

高すぎる枕はNG!

White pillow and blanket on bed decoration in beautiful luxury bedroom interior
一生の1/3近くもの時間を占める睡眠。

枕の高さも重要です。

睡眠時の頭部を支える枕の高さが合わないと、首にシワができやすくなるのです。

高い枕に頭を乗せると、からだとの高低差で首にシワが寄りますよね?

睡眠時にその状態がずーっと続くとなると…という訳です。

かといって、低い枕なら良いということでもないのが難しいところ。

寝姿勢が横になった時にからだがまっすぐ立っているのと同じ状態をキープできる、というのが適切な高さです。

最近は枕のオーダーメイドができるショップなどもありますので、お店で相談してみるのもいいかもしれません。

若見え!美首づくりのポイント

女性の首
実はトラブルが多発ゾーンの「首」。

首の皮膚は目元と同じくらいの薄さしかありません。

なのに、皮脂分泌が盛んなため、あせもや湿疹が発生しやすかったり、洋服でこすれるなどでバリア機能が低下したりなど、トラブルが起こりやすいゾーンなのです。

首の皮膚は筋肉や骨と接着していないため、ひとたびハリが失われると、シワもたるみもできやすいスポット。

ところが、スキンケアはきちんとやっていても、首までは…という方、少なくないのでは?

無防備に外気に晒していれば、紫外線や大気汚染などの影響でダメージを受けるのは顔同様、首だって同じこと。

ちゃんとしたお手入れが必要です。

スキンケアは首元まで

手の上の洗顔フォーム
首元のケア方法やアイテムはスキンケアと一緒。

入浴時はたっぷりの泡でやさしく洗い、入浴後のスキンケア時には化粧水や美容液、クリームなどを首元までしっかり伸ばして下さい。

すでにシワやたるみが気になっている方は、ストレッチやマッサージも同時に取り入れましょう。

続けることで、きっと美首を手に入れられますよ♪

■ 美首ケアにオススメのクリーム

ラグジュアリー・デ・エイジ リフティングクリームV

たるみ・シワ・乾燥が気になる方へ。

たっぷりの美容成分を凝縮したクリームが、真皮に張り巡らされたコラーゲンをしっかりサポート。

重力に負けない力強いハリ・弾力を呼び覚まします。

濃密だけれど肌なじみがよく、つけた後もベトつきません。

■ 日中の紫外線対策も欠かさずに

ラグジュアリーホワイト WプロテクトUVプラス

首にだって紫外線対策が必要です。

この高機能日焼け止め美容液は「SPF50+/PA++++」と国内最高レベルの紫外線カット効果を持ちながら、ベタつき・きしみ・白浮きなど、日焼け止めの不快感を一掃。

洋服に色付きする心配もありません。

大気汚染やブルーライトにも対応。

美容液レベルのスキンケア成分を配合し、日中も絶え間なく肌へアプローチします。


生活習慣を改善し日々のケアを怠らなければ、首はしっかり応えてくれるはず!

美首ゲットで“キレイ”で“若見え”な女性の仲間入りをしましょう♪