ふと気づいた時、そのタイミングがスタートの合図。年代別エイジングサインとケアのポイント【40代・50代】

2019/10/25
ある日ふと気づく肌の不調……そんな時に頭をよぎる“エイジングケア”というワード。「そもそもエイジングケアって何をすればいいの?」「いつから始めればいいの?」と疑問に思っている方、少なからずいらっしゃることと思います。

30代から?それとも40代?50代では遅すぎるかしら?―――いいえ、実はエイジングケアをスタートするのはいつでも良いのです。

エイジングケアは“若返りのためのケア”ではありません。エイジングケアとは「年齢に応じたお手入れ」をすること。お肌のコンディションは個々人によって違いますし、いつ・どんなエイジングサインが現れるのか、その年齢も様々です。ただ、それぞれの年代によって出現しやすいサインというのがあるのは事実。

そこで今回は、【40代・50代】の「出やすいエイジングサイン」と「適したエイジングケアアイテム」をご紹介いたします♪
40代・50代のエイジングケア

見た目年齢を大きく左右する目元・口元。専用アイテムでスペシャルケアを 〜 40代のエイジングケア

目元の小ジワや目の下の影、ほうれい線などの症状は、見た目年齢を大きく左右します。これらのエイジングサインが現れ始める40代。20代の弾むような肌を叶えることはできませんが、ケア次第で肌老化を遅らせることはできるんです♪若々しさを長く保つため、今までのお手入れに専用ケアアイテムをプラスしましょう。

ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEX(目元用クリーム)

ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラムアイEX

年齢が顕著に現れるゾーンである目元・口元。特に目元は皮膚が薄いため、乾燥や加齢、大気汚染、睡眠不足などのダメージをダイレクトに受けやすい箇所でもあります。
「ラインセラム アイEX」は、抗酸化物質を豊富に含み、肌老化の原因となる活性酸素を除去して若々しい肌へ導く「植物幹細胞」、加齢により失われるハリ・うるおいに欠かせない成分「GF(成長因子)」、シワ改善の効果があるとして厚生労働省が認可している「純生レチノール」の3つを基本に、肌表面に強力なリフト膜を形成し、速攻でピンとしたハリ感を与えて長時間キープする、ゴマ由来の「セサフラッシュ」、その他ハリケア成分や保湿成分などを贅沢に配合した濃厚クリームです。目元専用とありますが、口元にもぜひご利用ください。使い続けることで、ピン!としたみずみずしく豊かなハリ感をもたらします。


肌をやわらげ、次に使うアイテムの効果を最大限高めるケアを 〜 50代のエイジングケア

深く刻まれ始めたシワ、ハリの低下、顔全体のたるみ、ほうれい線…50代ともなると様々なエイジングサインがはっきりと現れてきます。これらの原因は、閉経に伴うホルモンバランスの乱れだったり、加齢による皮膚の老化や水分保持力の低下だったり。肌が固くなり始めることで化粧品の浸透が悪くなり、美容成分の効果を感じにくくなります。そんな時に取り入れたいのが、後に使う化粧品の成分を浸透しやすくしてくれる“ブースターアイテム”。毎日のお手入れの効果実感を最大限に高めましょう。

ラグジュアリー・デ・エイジ エッセンスオイルV(美容オイル)

ラグジュアリー・デ・エイジエッセンスオイルV

朝晩の洗顔後、化粧水の前にお使いいただくオイルです。保湿・抗酸化作用に優れた5種類の天然オイルを独自ブレンドし、さらにハッピーホルモンと似た作用を持つ食物「チェストベリー」由来のエキスをナノカプセルに閉じ込めました。再生医療の現場でも使用されるGF(成長因子)や植物幹細胞など、先進のエイジングケア成分が、固くしぼみがちな肌をふっくら柔らかな状態へと導きます。ブースターとして次に使う化粧水の効果を最大限高めるだけでなく、使いつづけることでゆるみがちな年齢肌の土台をしっかり整え、力強いハリをよみがえらせます。




今回ご紹介した上記アイテムはもちろん、年代を問わず全ての方にご利用いただけます。未来の自分の肌をもっと愛せるよう、肌が求めるエイジング・アイテムを賢く選びましょう。理想の自分を描くエイジングケアのスタートは、まさに「今」!


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