ふと気づいた時、そのタイミングがスタートの合図。年代別エイジングサインとケアのポイント【20代・30代】

2019/10/21
ある日ふと気づく肌の不調……そんな時に頭をよぎる“エイジングケア”というワード。「そもそもエイジングケアって何をすればいいの?」「いつから始めればいいの?」と疑問に思っている方、少なからずいらっしゃることと思います。

30代から?それとも40代?50代では遅すぎるかしら?―――いいえ、実はエイジングケアをスタートするのはいつでも良いのです。

エイジングケアは“若返りのためのケア”ではありません。エイジングケアとは「年齢に応じたお手入れ」をすること。お肌のコンディションは個々人によって違いますし、いつ・どんなエイジングサインが現れるのか、その年齢も様々です。ただ、それぞれの年代によって出現しやすいサインというのがあるのは事実。

そこで今回は、【20代・30代】の「出やすいエイジングサイン」と「適したエイジングケアアイテム」をご紹介いたします♪
20代・30代のエイジングケア

乾燥もエイジングサインのひとつ。化粧水でエイジングケアの土台を 〜 20代のエイジングケア

“エイジング”と聞いてまず頭に浮かぶのは、シワやたるみと言った症状。もちろん加齢もそれらを引き起こす大きな要因なのですが、お肌の乾燥によるものも多いのです。10代の頃と比較して、現在のお肌、質感が変わってきたように思いませんか?それ、乾燥からくるエイジングサインかもしれません。
20代のエイジングケアに欠かせない「乾燥対策」はとにもかくにも保湿から。角質層をすみずみまでうるおいで満たしてくれる化粧水で肌の保湿環境を整え、エイジングケアの土台を築きましょう。

ラグジュアリー・デ・エイジ リフティングローションEX V(化粧水)

ラグジュアリー・デ・エイジリフティングローションEXV

エイジングがはっきりとしたサインとして現れる前から、予防を続けていくという発想の元に生まれた「ラグジュアリー・デ・エイジ」シリーズ。
その中でもスキンケアの基本である化粧水「リフティングローションEX V」に配合した「ライス発酵液」は、再生医療の現場で使用されるGF(グロースファクター、成長因子)の肌への反応力を高める「GFブースター」としての役割を持ち、同じく配合した「浸透型コラーゲン」や「ヒアルロン酸」などの美容液成分が働きやすい環境を整備します。使い続けることで肌の水分保持力を高め、10年後、20年後も愛せる肌作りの基礎をしっかりと整えます。


集中トリートメント&マッサージで疲れ顔知らずの私へ 〜 30代のエイジングケア

仕事や育児など、何かと忙しい30代。新陳代謝の乱れ、出産に伴う女性ホルモンの変化による不調、などが出始める年代です。
30代になると徐々に気になってくるのが、くすみやハリツヤの減少。こういったサインが目につき出したなら、即ケアを開始!この初期段階から正しいケアを始めることが、若々しい肌を長くキープする秘訣です。

ラグジュアリー・デ・エイジ パワーマスク(ナイトマスク)

ラグジュアリー・デ・エイジパワーマスク

次世代型のヒアルロン酸注入として注目を集める美容医療「水光注射」。アンプルールは、内側から輝くようなつやとハリのある”水光肌”を実現するこの注射のアプローチに着目。塗って眠るだけでハリと輝きがよみがえる、夜用の集中ケアマスクがこのアイテムです。
肌を土台からふっくらと生まれ変わらせる「セルアクティベーション成分」と、2種のヒアルロン酸とヒアルロン酸前駆体によって肌全体をハリと輝きで満たし続ける「3Dヒアロフィラー」が、睡眠中の肌へ絶え間なくアプローチ。指すべりのいいコクのあるテクスチャーなので、マッサージにも最適です。マスクのパック効果とマッサージの相乗効果で、翌朝、まるで肌が生まれ変わったかのようなハリと輝きをよみがえらせます。




今回ご紹介した上記アイテムはもちろん、年代を問わず全ての方にご利用いただけます。未来の自分の肌をもっと愛せるよう、肌が求めるエイジング・アイテムを賢く選びましょう。理想の自分を描くエイジングケアのスタートは、まさに「今」!


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