秋冬も紫外線対策はマスト! 油断できないそのワケとは?

2019/10/04
夏が終わったからといって、紫外線対策の手を緩めるのは絶対にNG! 空気が乾燥するためつい保湿にばかり気を取られがちな秋冬ですが、実は乾燥対策と合わせて紫外線対策も欠かせないシーズンなんです。
秋冬の紫外線対策を油断してはいけない理由を3つ、ご紹介しましょう。

① 秋の紫外線量は初夏並み&雪の紫外線反射率は80%!


夏が終わり気温が低くなったとはいっても、秋の空からは初夏の頃と同量の紫外線が降り注いでいます。日傘や帽子が手放せなかった夏に比べて軽装で出掛けてしまいがちな秋は、「ちょっとそこまで」の生活紫外線に要注意です。

また、冬は紫外線量こそ少なくなるものの、新雪の紫外線反射率は80%とかなり高め。さらに、雪で反射された紫外線は上空に向かい、大気などで散乱し再び降り注ぐため、反射による紫外線も考慮した360℃の紫外線対策が必要となります。

② 秋冬は太陽が低くなり日差しが顔に当たりやすくなる


太陽の位置が高い夏は、真上から紫外線が降り注ぐため、日傘や帽子で遮ることができます。しかし、太陽の位置が低くなる秋冬は横方向からの日差しとなり、日傘や帽子を身に着けていても顔全体に紫外線を浴びやすくなってしまうのです。

③ 紫外線と乾燥による「負のスパイラル」が起こる


紫外線を浴びた肌はバリア機能が低下し、乾燥しやすい状態に。さらに、乾燥した肌はそのバリア機能の低下ゆえに紫外線の影響を受けやすくなるため、紫外線と乾燥による「負のスパイラル」に陥りやすくなってしまいます。

また、乾燥によって刺激を受け活性化したメラノサイトは過剰にメラニンを作り出し、シミやくすみの原因にも。

秋冬ケアは保湿プラス紫外線対策が正解◎


夏よりも紫外線量が少なくなるとは言え、日差しの角度や地面からの紫外線反射率、また乾燥によって拍車がかかるバリア機能の低下など、夏には心配なかった悪条件が出てきてしまう秋冬のシーズン。
うっかり日焼けで肌ダメージを受けてしまうことが無いように、保湿と合わせて紫外線対策も忘れずに行いましょう!


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