美白スキンケアを格上げする「保湿」の基本

2019/05/03
美白スキンケアの効果を最大限に引き出すため必要不可欠な”保湿ケア”。
今回は、ドクターズコスメ×美白スキンケアのアンプルールが、美肌の土台をつくる「保湿」の基本について詳しくお伝えします◎

「化粧水」どうやってつけるのが正解?

普段のケアは「手のひら」で。うるおいをしっかり届けます。

普段のお手入れ時、化粧水をつけるのにおすすめなのは「手のひら」。スチーマーなどの特別な道具を使わなくても、ぬくもりによって肌の奥まで浸透性がアップします。肌に手が直接触れることで成分がなじみきったことを確認でき、乾燥などの肌状態を把握するのにも適していますよ◎
また、化粧水は一度にたくさんの量を使うのではなく、2回に分けてていねいになじませてください。500円硬貨大(2回)が目安です。

Point
肌を叩くようにパッティングするのはNG!肌を傷め、赤ら顔の原因となります。皮膚を動かさないようにそっと手のひらで押さえるのがポイント。手のひらで包むようにふんわりと、うるいを重ねるイメージで水分を補給しましょう。

基本のハンドテクニック:手のひら「5秒プレス」

基本のハンドテクニック:手のひら「5秒プレス」

手のひら「5秒プレス」とは・・・
各アイテムのなじみを高め、お手入れの効果実感を高めるハンドテクニック。お肌全体になじませた後、5秒×4箇所の合計20秒で、うるおいをさらに深く角質層のすみずみまで入れ込みます。

1.頬に手のひらを密着させ、軽く圧をかけます。呼吸は止めず、深呼吸をしながらリラックスして行います。

2.人差し指、中指、薬指を下まぶたのラインと平行に置き、シワの部分に化粧品を入れ込むイメージでなじませます。

3.頬とあごも忘れずに。口もとが乾きやすい方は、人差し指、中指、薬指をほうれい線の上に置き、さらに5秒間密着させます。

4.最後にフェイスラインを包み込むように手のひらに密着させ、本来の輪郭を意識しながら外側に軽くひっぱるように5秒間止めます。

「美容液」は毎日使うべき?

まずはじっくり使い続けることが大切です。

加齢とともに低下しがちな肌の機能に働きかけてくれるのが全顔用美容液。毎日、朝晩使ってこそ効果は高まります。使い切るまで焼く1ヶ月は同じ美容液でじっくりケアしてください。美白ケアとエイジングケアを同時に行うことも、もちろん可能。基本的にはテクスチャーが軽い順、美白→エイジングケア美容液でお手入れを。それぞれの成分が損なわれることなく、効果を発揮します。

Point
悩みの多い部分には「重ね塗り」を。頬骨のあたりは顔の中でも高い位置にあり、シミが特にできやすい箇所。美白美容液をお顔全体に塗布した後は、さらに重点的にケアしましょう。

乾燥してないから…「クリーム」は使わなくてもいい?

「保つ」ステップを省くとスキンケアの効果は激減します!

毎日のお手入れは化粧水・美容液で終了、という方はいませんか?それではせっかくの成分を肌にキープできず、肌ダメージは修復されないまま・・・ということも。クリームを使う目的は、油分で保湿し、水分を肌内部に封じ込めるため。肌をやわらかくふっくらさせながら、外部刺激に負けないバリア機能を整えてくれます。
夜はパックのようにたっぷり塗布してから眠るのもおすすめです。スリーピングパック効果で翌朝の肌はもっちりぷるぷるに♪

Point
忙しい朝にクリームを使うとすぐにメイクができなくて困る!という場合は、肌表面に残った油分を軽くティッシュオフするとべたつきが気にならずにメイクができますよ。

美白スキンケアを格上げする「保湿」の基本

美白スキンケアで美肌を手に入れるためには、丁寧な”保湿ケア”が重要です。
基本のアイテムを正しく使うことで、角質層のすみずみまでしっかりとうるおいを与えることができ、普段の美白スキンケアもその効果がグッと格上げされますよ!
さっそく今日からのお手入れにお役立てくださいね♪


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