美白スキンケアに欠かせない“365日紫外線対策”

2019/10/01
美白スキンケアといえば、紫外線対策は当たり前!美白美肌をキープするために毎日きちんとUVケアに取り組んでいるという方は多いと思います。しかし、なぜ紫外線対策がこんなにも重要なのでしょうか?
紫外線について改めておさらいするとともに、ラグジュアリー×ドクターズコスメのアンプルールが、“ちゃんと知っておきたい”【美白スキンケアに効果的な春夏秋冬の紫外線対策】をご紹介します。

美白スキンケアの大敵!紫外線が肌に与える影響とは?

太陽の光には、目に見える光(可視光線)と、目に見えない赤外線や紫外線があります。「紫外線」は、その中で最も波長の短い光のことで、波長によってUV-A、UV-B、UV-Cにわかれており、実際に地表に届くのは、そのうちUV-AとUV-Bです。私たちが注意しなければならない「紫外線」、UV-AとUV-Bについて今一度おさらいしてみましょう。

UV-A

雲や窓ガラスを透過して肌の奥、真皮まで到達します。太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌に蓄積的なダメージを与えるため、生活紫外線ともよばれ、シミ以外にしわやたるみなどの原因となります。

UV-B

屋外での主な日焼けの原因となります。海水浴などで紫外線を多く浴びた直後に赤く炎症する「サンバーン」肌が黒く日焼けする「サンタン」を引き起こします。レジャー紫外線とも呼ばれ、シミ以外にそばかす、乾燥の原因となります。


紫外線は日焼けや炎症を引き起こすだけでなく「肌老化」のさまざまな原因となります。
紫外線に無防備なままでは、せっかく化粧水や美容液で美白ケアをしていても肌へダメージを蓄積していくばかり…。そんなのもったいないですよね。紫外線対策こそ美白スキンケアの基本なのです!

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シーズン別☆美白スキンケアのための紫外線対策

美白スキンケアにとって非常に重要な紫外線対策。ここでは、季節ごとに取り入れてほしい美白スキンケアのための紫外線対策をご紹介します。

「春」の紫外線対策

春は新生活での環境の変化や花粉などのアレルギー等によって肌が敏感になる季節です。3~4月頃から紫外線量は多くなってきますので、肌に摩擦を与えないやさしいケアを心掛けるとともに、「うっかり日焼け」をしないようストールや帽子などの小物も上手に取り入れましょう。

「夏」の紫外線対策

紫外線の強さは、一日のうちでは正午ごろ、季節では6月~8月に最も紫外線が強くなるといわれています。天気が曇っていても、薄い雲では UV-Bの 80%以上が透過しているので注意が必要です!
日差しが強く汗をかきやすい夏は、紫外線対策を徹底したい季節。海や山などレジャーの際はウォータープルーフの日焼け止めを。長時間外出した日の夜は、いつもより念入りな美白スキンケアをおこないましょう。

「秋」の紫外線対策

夏の日差しでダメージを受けたお疲れ肌は秋にきちんとリセットしましょう。本格的な寒さと乾燥がはじまる前に、ピーリングアイテムで古い角質やくすみをオフするケアがおすすすめです。冬の美白スキンケアのための下地作りを意識して。

「冬」の紫外線対策

冬は夏に比べると紫外線量が少なくなりますが、油断は禁物!冷たい外気や暖房による乾燥によって肌のバリア機能が低下しターンオーバーも乱れがちになるため、紫外線の影響を受けやすくなることも。冬でも毎日のUVケアは忘れずにおこないましょう。フェイスマスクなどのプラスワンアイテムを追加して、保湿重視の美白スキンケアを。


365日のUVケアこそが美白への先手必勝法です!きちんと紫外線対策をして、美白美肌をキープしましょう。

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