もっとキレイになるための美容習慣6つ♡ 夏を乗り切る「冷×温」美容!

2018/08/23
夜や朝方でもなかなか気温の下がらないこの時期は、夏バテ肌を冷やしてシャキッとリフレッシュ! とはいえ、内臓を冷やしてしまうと肌トラブルにもつながるので温めることも大切です◎
体の外は「冷やし美容」、体の内側は「温め美容」を毎日の美容習慣に取り入れてみませんか♪

体の外から「冷やし美容」

肌を冷やすことで、その後の血液の循環が良くなるため、くすみがとれて透明感がアップ!
また、首などのリンパを冷やすとほてりが軽減され、化粧くずれを防ぐのにも役立ちます◎

ひんやりコットンパックでクールダウン&しっかり保湿♡

冷蔵庫で冷やした「VCエッセンスウォーター」をたっぷりひたしたコットンで、顔全体を3〜5分ほどパック。暑さでほてった肌をクールダウンしながら、冷房などで乾燥した肌をしっかりとうるおします♡
コットンをいつまでも肌にのせておくと乾燥するので注意しましょう。

◆POINT◆

「VCエッセンスウォーター」に配合されたビタミンCの抗炎症&抗酸化作用で紫外線ダメージを回復!

■ VCエッセンスウォーター:https://www.ampleur.jp/skincare/1126.do

のぼせや日焼けのほてりは保冷剤でクールダウン!

暑さで顔がほてっているときは、保冷剤をハンカチなどにくるんで首の後ろや耳の下にあるリンパ節を冷やすとすっきり!また、日焼けした直後の赤くなった肌に当てて冷却すれば、シミ予防の応急処置としても効果的です◎

冷やしたスプーンを使って毛穴レスパッティング♪

汗や皮脂で毛穴が開きやすい夏。朝、冷凍庫であらかじめ冷やしておいたスプーンで毛穴の気になるところを軽くパッティングするとキュッと引き締まります◎ 汗もかきにくくなり化粧くずれを防止する効果も♪

体の内から「温め美容」

顔の表面は冷やしてもいいですが、内臓などの体内は温めることが大切。体の冷やし過ぎで低体温になると、基礎代謝が低下して肌のくすみとして現れることも!

体を温める食材を取り入れて冷やし過ぎを解消☆

夏は冷たいものの摂り過ぎや冷房などが原因で体が冷えすぎています。カボチャやニンジン、りんごなど赤や黒色の野菜・果物のような、体を温める食材を積極的に摂りましょう!
また、生姜、ねぎ、にんにく、しそやハーブなど、刺激のある食べ物にも体を温める効果があります。

◆POINT◆

大根やキュウリ、トマトなどの体を冷やす食材は、火を通して塩味をつけて食べると冷やす作用が軽減されます◎

美肌にも効果的な白湯はこまめに摂取!

冷たい飲み物などで冷えてしまった内臓は、白湯を飲んで温めましょう。体内を温めるだけでなく、利尿作用によって体内の老廃物が排出されることでむくみを解消☆ 便秘も解消されやすくなり、美肌づくりにつながります。
白湯は水をやかんに入れて火にかけ、沸騰したら10分ほど火を弱めながら沸騰させ続けます。沸いた白湯は飲める程度に冷まし、すするようにして飲みましょう。

腹巻きなどでおなかを温めて内臓の温度をキープ!

胃腸や肝臓などの内臓が冷えて機能が低下することで消化不良や血液の循環不良になり、肩こりや疲れやすさなどの体調不調が起こります。通気性の良い腹巻きを着用するなどして、おなかを冷やさないよう気をつけましょう◎

「冷×温」美容で夏を乗り切る!

体の外は「冷やし美容」、体の内側は「温め美容」の「冷×温」美容で、今よりもっとキレイに♡ これら6つの美容習慣をさっそく取り入れて、肌もバテがちな夏を上手に乗り切りましょう!


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