美肌の秘訣は「睡眠」にあり!心と体を休める7つのヒント♡

2018/07/24
暑くて寝苦しい夏の夜。朝すっきり起きられなかったり、睡眠不足で疲れがたまったりしている人も多いのでは?
外的ダメージを受けやすい夏こそ、肌をリセットするための「質の良い睡眠」が大切です!
眠りの質を高める7つのヒントを取り入れて、さわやかな目覚めで1日を快適に過ごしましょう◎

深い眠りへ誘う7つのヒント♡

ヒント① 就寝3時間前までに夕食をすませる

胃に食べ物が残ったままベッドに入ると、内臓などの器官が消化のための活動を続けるため、眠りが浅くなってしまうことも。
夕食はできるだけ就寝3時間前までにすませましょう。

【POINT】早めの夕食が摂れない場合は、揚げ物や肉類を避け、消化の良いメニューが吉◎


ヒント② リラックス効果の高い食材を積極的に摂取!

気持ちが高ぶって眠れないときには、神経を鎮める働きを持つ「トリプトファン」や、リラックス効果のある「GABA(ギャバ)」を含む食材を摂りましょう。納豆や玄米、ナッツ類、鶏肉。玉子、ごま、トマトなどが代表的。消化の良いスープのぐ具材にするのもおすすめです!

【POINT】カルシウムを多く含む牛乳やチーズ、また体温を上げる生姜も◎。


ヒント③ 寝具やナイトウェアは肌触りの良いものに♡

寝返りを打ったときや汗をかいたときに目が覚めてしまうという人は、寝具やナイトウェアの素材を見直しましょう。スウェットやジャージなどの合成繊維を身につけていると、ごわごわした肌触りで熟睡が妨げられることも。
汗や湿気を吸収しやすく、肌あたりの良い素材をセレクトしましょう♪

【POINT】汗をかきやすい春夏は綿やガーゼ、乾燥しやすい秋冬はウールや羽毛、シルクなど、季節に合わせて素材を変えるのも重要です◎


ヒント④ 夕方以降の軽めの運動でぐっすり睡眠習慣

午後遅め~夕方頃に、ジョギングや散歩など軽く汗ばむ程度の運動をすると、夜にかけて身体の深部の体温がゆっくり下がり、深い眠りにつきやすくなります。
逆に就寝直前や深夜の激しい運動は、睡眠の妨げになってしまうので要注意!

【POINT】夕方運動するのが難しい場合、エレベーターやエスカレーターを避けて、意識的に階段を上り下りするだけでも効果的です◎


ヒント⑤ バスタイムのアロマはリラックス効果バツグン♪

たまった疲れをしっかり解きほぐすには、38℃前後のぬるめのお風呂に20分ほどつかるのが効果的です。さらにバスタイムにお気に入りの香りを取り入れれば、副交感神経の働きが高まり、深い眠りにつくことが出来ます☆

【POINT】こころとからだを落ち着かせるには、鎮静効果のあるラベンダー、イランイラン、ベルガモットなどがおすすめです♪


ヒント⑥ 朝起きたらすぐに太陽の光をたっぷり浴びて

朝の光をしっかり浴びると、安らぎホルモン「セロトニン」の分泌が増加。体内時計がリセットされて生活リズムが整ううえ、夜になると眠りのホルモン「メラトニン」の分泌を促し、心地よく眠りにつけます◎

【POINT】10分間程度の朝のウォーキングが理想的ですが、カーテンを大きく開けて朝日を取り込むだけでもOK!


ヒント⑦ 「おやすみストレッチ」で1日の疲れをリセット!

「疲れが取れにくい」「よく眠れない」というときは、筋肉が緊張したまま固まってしまっている可能性大!! ベッドに入ったときに簡単なストレッチを取り入れて、身体をやさしくほぐしておきましょう♡

【POINT】ひざを抱え込むように胸を引きつけて、腰やお尻、背中の筋肉を伸ばします。その後左右にひざをゆっくり倒し、身体全体を大きくねじるようにストレッチしましょう◎


質の良い睡眠で輝く美肌を手に入れましょう♡


これらのヒントはどれも簡単にはじめられるものばかり! さっそく今日から取り入れて、夏のダメージを受けた肌を「質の良い睡眠」でリセットしましょう♪
輝く美肌の秘訣は、こころとからだをしっかりと休める睡眠にアリ!ですよ◎


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