シミ、シワ、たるみの意外な原因!花粉やPM2.5などの大気汚染が肌に与える影響

2018/03/15
春に苦しめられる花粉やPM2.5は、肌にとっても大敵です!加齢による肌の変化を感じている人は特に要注意!!
今回は、大気汚染と肌老化の関係についてお話します。

春の大気汚染は深刻な肌老化の原因!!

カサついたり、かゆくなったり、ピリピリしたり…。春になると、肌の不調、いわゆる「肌ゆらぎ」を訴える人が増加します。その原因のひとつと言われているのが、花粉やPM2.5などの大気汚染。春の風で舞い込む刺激物質は、健康な肌を脅かす大敵です!

「肌ゆらぎ」がなぜ春先に起こりやすいのか、それにはこの時期の肌状態が関係しています。


春先の肌は、秋から冬にかけての乾燥を引きずり、うるおいが不足しています。角質層が乾燥することで肌本来のバリア機能が低下した”打たれ弱い状態”です。そんな肌に花粉やPM 2.5などの刺激物質が付着すると、肌はアレルギー反応を起こし、炎症や乾燥がますます激しくなってしまいます。

ただでさえ、乾燥でバリア機能が低下しがちな打たれ弱い肌が刺激物質でさらにダメージを受けると、肌の奥で活性酸素が発生。この活性酸素こそが、肌のハリと弾力を低下させる元凶なんです。
乾燥、バリア機能の低下、刺激物質によるダメージで、最終的にはシワやたるみといった深刻な肌老化につながってしまいます。

さらに、この時期から増え始める紫外線の影響も見逃せません!バリア機能を失った肌に紫外線が直撃することでメラニンが大量に発生し、シミの予備軍が次々と蓄積されてしまいます…。


「守る」と「落とす」の徹底で春の肌トラブルを防ぐ◎


「春先だけの一時的なもの」と考えがちな花粉やPM2.5ですが、きちんとケアしないと大変なことに!! いつまでも若々しい肌でいたいなら、いつもの紫外線対策に加えて、春の大気汚染対策が不可欠です!

最近の日焼け止めには、大気汚染対策に対応したタイプが増えているので、日中のスキンケアで上手に取り入れましょう♪ 夜は、肌に付着した花粉やホコリなどをクレンジングと洗顔料できちんと落とすことも大切です。
「守る」と「落とす」の2つを徹底すれば、春先の肌トラブルを最小限に防ぐことができますよ◎

大気汚染は、肌老化の引き金です。毎日のお手入れで、春特有の刺激に負けない健やかな肌を育みましょうね♪


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