ブロンザーで小麦色の肌に! ヘルシーかつ自然に仕上げるコツは?

2021/08/02
日差しをたっぷり浴びたかのような小麦色のヘルシーな肌に魅せたいという方もいらっしゃるのでは?

とはいえ、日焼けにとって大敵であることは、既にご存知の通り。

そんなときに活躍するのが、サッと塗るだけで小麦色の肌を演出できるブロンザーです。

この夏は、紫外線対策を徹底しながら、焼かないブロンズ肌を楽しんでみませんか?

ブロンズメイクで簡単小麦肌!


毎日全身抜かりなく日焼け対策はしているけれど、たまには小麦色の肌も楽しみたい…。

そんな方におすすめしたいのがブロンザーです。

日本ではあまりなじみがありませんが、海外ではよく使われているメイクアイテムのひとつ。

さっそく、ブロンザーの特長や選び方、使い方をチェックしていきましょう。

ブロンザーとは?



ブロンザーとは、日焼けしたような肌を演出するアイテムの総称。

ブロンズという言葉の通り、赤身の強いオレンジブラウンカラーが一般的です。

ラメ入りのものが多く、ツヤのあるヘルシーで華やかな印象の肌に仕上げます。

ブロンザーの選び方


ブロンザーの中で最も多いのは、パウダータイプ。

ブラシにとって色をのせるので、自然でキレイに仕上がります。

ほかには、リキッドやクリームなどファンデーション感覚で使いやすいタイプもあります。

パールやラメ入りは質感をコントロールできるので、ツヤと立体感をプラスしたいときに。日焼けとの境目をカバーしたいときはマット仕上げを選ぶとよいでしょう。

色は、素肌の色よりワントーンから2トーン暗めを選ぶのがおすすめ。

以下を参考にしながら、選んでみてください。

・色白の方やブルベ寄りの肌…赤みのあるブラウン

・普通の色の肌…赤みのあるゴールド寄りのブラウン

・色黒の方やイエベ寄りの肌…黄色味のあるダークブラウン

自然に仕上げる、ブロンザーの入れ方



今回は、ブロンザー初心者の方でも違和感なく取り入れやすいパウダータイプで、自然に仕上げる方法を紹介します。

チークやシェーディングを入れるような感覚で使えますよ!

※ファンデーション、フェイスパウダーまでのベースメイクをした肌に使います。

1.大きめのブラシにブロンザーをとります

2.こめかみあたりから、頬骨にかけてのCゾーンにサッとなぞるように薄く塗ります

3.頬骨からあごに向かい、フェイスラインに沿ってカーブを描くように塗ります

4.額・フェイスラインから首・デコルテにも薄くなじませます

少しずつ軽くのせていくことで失敗しにくくなるはず。

また、仕上げにスポンジでなじませるとより自然に仕上がります。

ボディ用のブロンザーでよりヘルシーな印象に


顔だけでなく、腕や脚もブロンズ肌にしたい!

そんなときはボディ用のブロンザーを使ってヘルシー感アップ!

微細なパールやラメ入りのものも多く、夏の日差しに映える肌を演出できます。

さらに、虫刺され跡などの色ムラもカバーできたり、引き締まって見えたりする効果があるのもうれしいポイントです。 パウダー・クリーム・リキッドタイプといったテクスチャーに加え、スプレーやスティックなど形状も様々。

お好みに合ったアイテムをチョイスして、小麦色の肌を演出してみてください。


焼かないブロンズ肌で夏を楽しもう!


1年中美白肌もいいけれど、夏は焼かないブロンズ肌で印象チェンジを楽しむのもおすすめ!

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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