セルフ派?サロン派?クリニック派? ムダ毛処理方法のいろいろ

2021/07/12
肌の露出度が高くなる季節、気になるのはやっぱりムダ毛

今日はこの服にしよう!と、いざ着てみたらワキから毛がチラリ…。

そんな事態を避けるためにも、この時季は特に欠かせないムダ毛処理ですが、カミソリで剃る・美容機器で抜く・除毛クリームで溶かすなど、その選択肢は実にさまざま。

さらに、それをセルフで行うか、プロに委ねるかも悩むところ。

こちらではムダ毛の処理の方法やそれぞれのメリットについてご紹介します。

セルフでムダ毛を処理する方法


光美容器

直接毛根にダメージを与えて、除毛・減毛する美容機器です。主なタイプは、フラッシュ(IPL光)式とレーザー式の2種。

VIOや顔への使用を検討している場合は、その機種が希望の部位に対応しているか要確認です。

中には、スキンケア効果を備えたマルチなアイテムもあります。

使用頻度は1~2週間に1回が目安とも言われていますが、各製品の説明書の内容に従うのがベター。

ローラー脱毛器

物理的に毛を根元から絡めとる美容機器です。

一気に抜くので、太い毛が生えている・皮膚が柔らかい…といった部位ほど痛みが強いのが特徴。

無理をすると毛穴が炎症を起こしたり、埋もれ毛になってしまったりというリスクも。

次の毛周期まで生えてこないので、肌のつるすべ感は2週間ほど持続すると言われています

電動シェーバー

肌にフィットして、素早く広範囲のムダ毛を剃れる電動式カミソリです。

アタッチメント付きを選べば、デリケートゾーンの処理もしやすいでしょう。

ただし、人によっては翌日にはチクチクしてくることもあり、数日おきにお手入れが必要というケースも。

T字カミソリ

もっともベーシックな剃毛アイテムです。

滑りをよくするサポート付きや、ヘッドが動くものがムダ毛処理に◎

思い立った時にすぐ使えるのが魅力のひとつ。

いわゆる“カミソリ負け”をしないよう、泡立てた石けんなどで滑りをよくしてから使用するのがおすすめです。

脱毛ワックス

粘性のある溶剤を温めて肌に塗布し、固まったら一気にはがして毛を抜き取るアイテムです。

ムダ毛を根元から手早く一掃できて、剃毛よりも効果が長持ちするのがメリット

人によっては痛みを強く感じたり、ローラー脱毛器と同じく埋没毛が発生したりする可能性も。

ワックス素材がシートに塗布され、加熱の手間なく手軽に使えるテープタイプもあります。

除毛クリーム

有効成分が配合された溶剤で毛を溶かして除去するアイテムです。

毛を抜くような痛みはほぼないのがメリット

ただし、塗布時間が長かったり、溶剤の濃度などが高かったりすると、肌が刺激を感じることもあるので、取り扱いには注意が必要です。

脱色剤

薬剤で毛のメラニン色素を抜いて目立たなくするアイテムです

もともとの毛が少なくて薄い人向き。

実際に剃ったり抜いたりするわけではないので、人によっては明るいところでムダ毛がキラキラと光って見えることもあります。

毛の生え変わりに左右されるので、頻度は1~2週間に1回が理想。


脱毛サロンでムダ毛を処理する方法


美容ライト脱毛

家庭用の光美容器と同じく、光をあてて除毛・減毛する施術です。

痛みはあまりなく、家庭用に比べて出力パワーが大きいため、効果を早く感じられるのが特徴。

とはいえ、医療レーザー脱毛に比べて通う回数は多く、1カ月に1回のペースで通う方が多いとか。

ブラジリアンワックス

デリケートゾーンを粘性のあるワックスで脱毛する方法。

不織布を貼ってはがすストリップワックスと、固めたワックスをそのままはがすフィルムワックスの2種類があります。

どちらも痛みは伴いますが、古い角質も毛と一緒にオフできるので肌がなめらかになるのは嬉しいポイント

2~3週間効果が持続すると言われています。

美容クリニックでムダ毛を処理する方法


医療レーザー脱毛

黒色にだけに反応するレーザーをあてることで毛を生やす組織(毛乳頭)を破壊し、毛が生えてこないようにする施術です。

ほぼ永久的な脱毛の効果が得られるのが最大のメリット

医療行為に該当するため医師がいるクリニックでしか行えないということもあり、トラブルが起きた場合もすぐに相談できます。

8カ月~1年の間に5~7回ほど通うのが一般的です。


自分が満足のいく結果が出せる方法で、気持ちも肌もスッキリしたいもの!

つるつる・すべすべのボディを手に入れて、夏のおしゃれを思い切り楽しみましょう。

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