日差しを浴びた後は約72時間が勝負? うっかり日焼けのアフターケア3原則!

2021/07/05
本格的に日差しが強くなる夏の到来!

日焼けシミそばかすに繋がるだけでなく、肌の老化スピードを進行させてしまうことも。

そこで今回は、日焼け止めを塗っていたのに、うっかり日焼けをしてしまった!というときのアフターケア方法をご紹介します。

約72時間が勝負? 紫外線を浴びると肌はどうなるの?


紫外線を浴びると、肌細胞は皮膚組織を守るために黒い色素(メラニン)を大量に生成します。

このメラニンは、皮膚のターンオーバーとともに排出されていきますが、排出しきれずに肌に蓄積されてしまうと、シミやそばかす、くすみの要因に。

メラニンが生成されてから肌の奥に定着するのは、一般的に約72時間(3日間)といわれています。

そのためアフターケアを怠らず、皮膚の正常なターンオーバーをサポートすることが美肌を守るカギになります。

うっかり日焼けのアフターケア3原則


紫外線を浴びた後は、早めのケアが得策!

ここからは、知っておきたいアフターケア3原則をご紹介します!

その1、冷やして炎症をおさえる

日焼け直後は、皮膚が軽い火傷を負っている状態です。

スキンケアをする前にまずは肌をクールダウンさせて炎症を鎮静させることが大切。

肌はいつもよりデリケートになっているため、摩擦に気をつけながら慎重にケアしましょう。

具体的な方法はこちら。

 <冷却方法>
・流水を患部にしばらく当てる
・保冷剤や氷などで冷やす

その2、やさしい処方の化粧水でスキンケア

角質層から水分が失われて乾燥しているため、赤みやほてりが落ち着いたら化粧水でうるおいを補給しましょう。

肌に刺激となる成分が配合されていない、低刺激性のシンプルなアイテムがおすすめです。

<化粧水をつける時のポイント>
・強く叩くようにパッティングせず、やさしく丁寧になじませる
・化粧水を含ませたローションマスクもおすすめ

その3、身体の内側からも栄養を補給

シミやそばかすの予防を後押しするために、肌のターンオーバーを促してメラニンの排出を助けるビタミンAとビタミンCを味方につけて。

また、紫外線を浴びると肌の老化に繋がる活性酸素も生み出されます。

アスタキサンチンには抗酸化作用があるため、積極的に摂取しましょう。

<ビタミンA>
レバー、あん肝、うなぎ、緑黄色野菜など

<ビタミンC>
グレープフルーツ、キウイ、レモン、パセリなど

<アスタキサンチン>
イクラ、サケ、エビ、カニなど

また、インナーケアでもうひとつ欠かせないのが水分補給です。

日焼けをすると、肌の乾燥とともに身体も脱水気味に。

日焼け後はいつもよりこまめに水分を摂取するよう心がけましょう。

日ごろから美白アイテムを取り入れて、透明肌対策を万全に!


うっかり日焼けをしてもしなくても、肌の透明感を守るためには美白ケアが欠かせません。

メラニンの生成を防ぐ効果のあるアイテムで継続的にお手入れしましょう。

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紫外線を浴びたら“すぐ”のケアが肝心!


スポーツやレジャーなどの屋外はもちろん、室内にいても窓ガラス越しに容赦なく侵入する紫外線。

在宅中も気が抜けない季節は、日焼けを予防しながら、今回ご紹介したアフターケア3原則をお手入れに取り入れて、対策を万全にしておきましょう!

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