欲しいのは透明感! くすみ悩みにアプローチするスキンケア法

2021/06/14
気温湿度が上昇しジメジメムシムシ…、不快指数が高くなる梅雨どき。

この時季はさまざまな影響で天候と同様に肌もくもりがちです。

そこで今回は、梅雨シーズンでもくすみのない、透明感※1あふれる理想の肌へと近づくためのスキンケア方法を紹介します。

肌がくすんで見える要因と対策


くすみの要因は大きく分けて4つあげられます。

あなたのくすみはどのタイプ?

①角質溜まり

ターンオーバーが乱れて古くなった角質が剥がれ落ちず肌表面に蓄積すると、ゴワついた手触りでうるおいが浸透しにくい状態に。

褐色がかった灰色のくすみが起こります。

⇒古い角質をやさしく落とすケアが必要!

ピーリングやゴマージュ作用のあるクレンジング・洗顔料・スクラブ剤・ふき取り化粧水などで、古い角質を落とすお手入れをしましょう。

30代以降はレチノール配合の化粧品を使用してターンオーバーを促すのもおすすめ。

②乾燥

うるおい不足によってキメが乱れると光を反射しにくくなり、ツヤが低下。

さらに、角質やメラニンが溜まりやすくなり、くすみが進行しやすい状態に。

⇒うるおいを与えるケアが必要!

化粧水はハンドプレスでしっかり浸透させるイメージで、水分をたっぷり補給します。

特に乾燥する頬はローションパックをしても◎。

その後、乳液やクリームで油分を補いバランスを整えます。

ベタつきが気になるからと、化粧水のみでお手入れを完了してしまうのはNG。

より肌が乾燥しやすくなり、それを補うために余分な皮脂が分泌され、さらなるテカリやベタつきの要因となります。

③メラニン溜まり

摩擦や紫外線によって大量に生成されたメラニンが排出されず、肌表面に溜まって、くすんで見えてしまいます。

⇒メラニンの排出を促すケアが必要!

紫外線量の多い今の季節、ぜひスキンケアに取り入れたいのがブライトニング※2アイテム。

ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・アルブチンなどが配合されたアイテムを使い、くすみの要因へ積極的にアプローチを!

ブライトニング※2ケアは継続することが大切。

毎日コツコツお手入れして、明るい肌を目指しましょう!

④血行不良

血行が悪いと、静脈の血流が滞って皮膚から透けて見えるようになり、顔全体が青っぽくくすんで見えてしまいます。

⇒血流を促すケアが必要!

マッサージで顔のコリをほぐし、血行を促すことで顔色も明るく晴れやかに♪

フェイスクリームやオイルなどをたっぷり使い、指の滑りを良くしてやさしく撫でるように行います。

湯船につかりながらゆったりとマッサージすれば、温浴効果も加わり、さらに血行アップ!

おすすめアイテム

1.毎日使える角質ケア石けん

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ブライトニングバー
80g 2,750円(税込)
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毎日の洗顔でやさしく角質ケアができる洗顔ソープです。

独自の発酵ホイップピーリング処方を採用し、くすみの要因にアプローチ!

ホイップクリームのようなキメ細かい泡立ちで肌に負担の少ない洗い心地で、つるんとクリアな素肌に導きます。

2.理想の“透光素肌”を目指すデイリー美容液

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ラグジュアリーホワイト アクティブクリアD
30ml 8,800円(税込)
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肌をくもらせて見せる要因に多角的に働きかけるブライトニング※2美容液。

ハイドロキノン誘導体※3と、タイムリリース型のビタミンC※4を融合したデュアルメラノエフェクトを配合し、うるおって透明感あふれる肌を目指します。

※1 うるおいによる
※2 うるおいやツヤを与えるお手入れ
※3 アルブチン(肌整成分)
※4 アスコルビルグルコシド(肌整成分)

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