パサつき、白髪、抜け毛、ニオイの悩みに。今日からできる髪・頭皮のエイジングケア

2021/05/31
最近、髪のパサつきや白髪抜け毛、頭皮のニオイが気になってきた…と感じていたら、それはヘアケアを見直すタイミングかもしれません。

年齢を重ねるにつれて肌の若々しさが低下していくのと同じように、加齢とともに健やかな髪と頭皮が育ちにくくなっています。

そこで今回は、これらの髪の悩みが起こる要因から解説。日々のヘアケアで気をつけたいポイントなどもご紹介します。

髪・頭皮の悩みはどうして起こるの?


髪や頭皮の悩みの主な要因は、加齢によって新陳代謝が落ち、頭皮の細胞再生能力やバリア機能が下がること。

そして、女性ホルモンの低下により、髪の成長を促すエストロゲンの分泌が減ることにあります。

ハリやコシのある健やかな髪を育てるために、年齢にあったお手入れを導入してヘアダメージを軽減しましょう。

髪・頭皮の老化を防ぐためのヘアケア方法は?


若々しく健やかな髪を育むためには頭皮の血行を促すこと、そしてヘアダメージに繋がる紫外線や摩擦などに注意を払うことが大切です。

ここからは、髪・頭皮の老化を防ぐためのヘアケア方法を詳しく解説します!

・頭皮マッサージで血行を促す


血液は、健やかな美髪を育むために欠かせない栄養を運ぶ役割を担っています。

疲労や睡眠不足、ストレスが続くと血行不良の要因になるので、定期的に頭皮をマッサージして血行を促しましょう

おすすめのアイテムは、土台部分に弾力のある素材を使用したクッションブラシです。

頭皮を傷つけることなく、程よい刺激を与えて血行を促すことができます。

爪を立てたり、強く擦ったりするような動作はNG。

・スカルプケアエッセンスを使う


紫外線やドライヤー、ヘアアイロンによって頭皮が乾燥すると、パサつきやかゆみなどの要因になります。

また、皮膚の乾燥を防ぐために皮脂分泌が活発になり、頭皮のニオイがきつくなる場合も。

うるおいと栄養を与えるスカルプケアエッセンスを積極的に使って、頭皮環境を健やかに保ちましょう

毛髪サイクルの乱れにもアプローチしてくれるので、白髪が気にならなくなったり、根元からふんわりコシのある髪が育ったりするなどのメリットも期待できます。

・髪が濡れたまま寝ない


髪を濡れたまま放置すると、表面にあるキューティクルが開いたままとなり、そこから髪の内部にある水分やたんぱく質がどんどん抜けてしまいます。

乾いている時よりもダメージを受けやすい状態のため、枕の摩擦や髪の絡まりによって、キューティクルが乱れてしまうことも。

また、自然乾燥は雑菌が繁殖しやすく、頭皮のニオイの要因になります。

シャンプー後は、すぐにドライヤーで髪を乾かしましょう

乾かすのが面倒な方は、マイクロファイバーなど水分吸収率の高い専用タオルを使うと、ドライヤーの時間を短縮できるのでおすすめです

・低刺激性のシャンプーでやさしく洗う


洗浄力の強いシャンプーは、髪や頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまうことも。

健やかな髪を育てるためには、頭皮の油分と水分のバランスを良好に保つことが大切です。

天然由来成分入りやアミノ酸系など、地肌にやさしいシャンプーを選びましょう

強い力でゴシゴシと洗ったり、温度が高いお湯で洗い流したりすることも頭皮のダメージや乾燥に繋がるので注意を

・紫外線ダメージから髪を守る


頭皮が浴びる紫外線量は、顔と比べて2~3倍ともいわれており、油断は禁物です。

紫外線ダメージによって頭皮の光老化が進むと抜け毛の要因になるほか、髪を黒くするメラニン生成がうまく機能せず、最終的には白髪に繋がることも。

なるべく紫外線ダメージを受けないように、外出する際は髪専用のUVカットスプレーや日傘、帽子などを活用して手厚いケアを心がけましょう

年齢とともに増える髪の悩みに「プレミアムフィト」もおすすめ!


「アンプルール」の「プレミアムフィト」は、植物療法と先進の毛髪科学を融合したヘアケアシリーズです。

オーガニックサイエンス処方のシャンプー&コンディショナーが、頭皮のニオイをケアしながら、芯からコシのあるしなやかな髪へと導きます。

弾む美髪へ補修するスカルプヘアマスクもおすすめです。

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毎日のヘアケアで生命美あふれる大人の髪に


肌以上に年齢を語るともいわれている髪。

頭皮の血行を促す・うるおいを保つ、髪のダメージを抑えることに重きをおいて、毎日のヘアケアに取り組みましょう。