マスクをしても崩れにくい! メイクの仕上がりをキープするTips

2021/05/17
気温・湿度がどんどん高くなっていくこれからの季節は、マスクの着用もあいまってメイクがさらに崩れやすい状況に。

そこで今回は、ベースメイクからポイントメイクまでキレイな仕上がりをキープするTipsをご紹介!

どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.ベースメイク


マスク着用時のベースメイクでは、薄く軽くがキーワード。

さらに崩れにくくしたいなら、肌にのせるアイテムを減らすのも1つの手です。

そこで今回は、ファンデの工程を省いたメイクパターンを2つご紹介。

好みや肌の状態にあわせて試してみて。

①BBクリーム+フェイスパウダー

化粧下地・ファンデーション・日焼け止めが1つで叶うBBクリームは、メイクを時短したいというときにもピッタリ!

通常ならこれだけでベースメイクは完了ですが、より崩れを防ぎたいマスクメイクでは、フェイスパウダーを最後にプラスするのがおすすめ。

②化粧下地+コンシーラー+フェイスパウダー

シミやニキビ跡など特に目立つ悩みがある方にはこちらが◎!

UVカット効果のある化粧下地を顔全体に塗ったら、気になる部分にだけコンシーラーを少量ずつのせていきます。

指でやさしく手早く広げたら、こすらないように注意しながらフェイスパウダーを重ねましょう。


マスクメイクのマストアイテムといっても過言ではないフェイスパウダー。

ルーセントカラーを選ぶことで、崩れにくさがアップするだけでなく、マスクへの色移りも防げますよ。

2.ポイントメイク


①アイメイク

マスクからこぼれ出る呼気で意外と崩れがちなアイメイク。

できればマスカラやアイライナーはウォータープルーフタイプを、アイシャドウも色持ちのよさをうたっているタイプを選びましょう。

②チーク

密着度の高いリキッドかクリームタイプが◎。

フェイスパウダーをのせる前に、いつもより高め&外側に薄く広げるのがポイントです。

③リップ

マスクを外す機会がある方は、保湿力のあるティントやマットタイプをセレクト。

仕上げにティッシュオフすることで一層色移りしにくくなります。

マスクを外す予定がない場合でも、色つきのリップクリームを塗っておけば、いざというときに慌てなくて済みそうです。

3.+αアイテム


もっとキレイな状態をキープしたいという方は、ぜひメイクの仕上げにフィックスミストをシュッと吹きかけて!

ベースメイクがヨレたりテカッたりするのを防げるのはもちろん、ポイントメイクの色持ちもグッと高めてくれます。

\ベースメイクにおすすめのアイテム/


「アンプルール」のベースメイクアイテムは、マスクメイクに最適なアイテムがずらり!

いずれも高いUVカット効果を備えているため、これからの季節にも大活躍すること間違いなしです。

①化粧下地としても使える日焼け止め

WプロテクトUVプラス 4,620円(税込)

紫外線・大気汚染・ブルーライトをカットしながら、つけている間中、肌にうるおいやハリを与える美容液のような日焼け止めです。

肌がなめらかになってファンデのノリが高まるため、化粧下地としても活用できるマルチな1本。

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②ツヤ肌仕立てのうるおいBBクリーム

BBクリーム 4,400円(税込)

少量でもなめらかにのびて、肌のアラをナチュラルにカバーするBBクリームです。

スキンケア成分を65%も配合し、肌そのものの美しさにアプローチします。

汗や水に強いウォータープルーフタイプで崩れにくいのも魅力。

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③シミのカバー&ケアに着目したコンシーラー

コンシーラーHQ 5,060円(税込)

密着性を高めたスキンフィットパウダー処方で、キレイな仕上りが続く美容液コンシーラーです。

ひと塗りでシミやクマを消し去り*ながら、新安定型ハイドロキノンが悩みの要因に働きかけます。

SPF50+/PA++++でUVカット効果も抜群!

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④SPF50+/PA+++でお直しにも便利なフェイスパウダー

フェイスパウダー 5,280円(税込)

肌に自然になじむナチュラルカラーで、澄んだ印象をもたらすフェイスパウダーです。

うるおいを与えながら余分な皮脂を吸着して美肌をキープ。

「朝塗ってから夕方まで崩れなかった!**」と、「アンプルール」スタッフも絶賛する一品です。

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*メイクアップ効果によりシミやクマを目立たなくする。
**個人の感想です。

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