花粉症対策のセルフケア!外出時と帰宅後のシーン別にチェック☆

2021/03/17
コロナ禍で換気する機会が増えた今、花粉症の症状が悪化している人も少なくないはず。

花粉症対策セルフケアでできる限りの花粉をブロックし、症状を軽減しましょう!

外出時の花粉症対策セルフケア



マスクとメガネで顔の粘膜への付着を防ぐ

花粉の多くは、鼻と口から体内へと侵入しています。

それゆえ、マスクによる防御は欠かせないのですが、合わせてメガネも装着することで目の粘膜への付着防止にも。

花粉対策用のマスクとメガネを装着すれば、何も着けなかった時に比べて花粉の侵入を鼻では1/6、目では1/4まで減らせるというデータもあります。

マスクはくしゃみや鼻水で汚れた都度交換するのが望ましいですが、マスクの内側に装着するフィルターを使い、それをこまめに交換するという方法もあります。


メイクで肌への付着を防ぐ

ベースメイクをすることで、花粉が肌へ直接付着することを防げます。

花粉をはじめとした微粒子の付着を軽減する日焼け止めや、メイクの上から使える付着抑制スプレーなども有効ですのでぜひ検討してみてください。


身に着けるアイテムは花粉を払い落としやすい素材の物を

衣類やバッグなど、外気に直接触れ、なおかつ部屋に持ち込むものは、できるだけツルツルした素材の物を選びましょう。

花粉の付着を軽減するだけでなく、帰宅時に払い落としやすいというメリットもあります。


飛散の多い時間帯はなるべく室内に

晴れた日の昼過ぎ日没頃風の強い日気温が高く湿度が低い日雨が降った翌日などは花粉が飛散しやすいと言われています。

このタイミングを避けての外出が望ましいですが、外出せざるを得ない時は上記3項目を徹底してのお出掛けを。


帰宅時の花粉症対策セルフケア



玄関先で花粉を払い落とす

自室への花粉の侵入を抑えるため、衣類やバッグや髪の毛など、外気に触れたものの花粉を払い落としてから室内へ入ることを習慣づけましょう。

花粉を払い落とすためのブラシや、拭き取りのためのウェットティッシュなどを玄関に置いておくと便利ですよ。


帰宅後すぐに洗顔やシャワーを

可能であれば、帰宅後すぐにシャワーを。

玄関先で払い落としきれなかった全身の花粉をすっきり洗い流してしまいましょう。

シャワーが無理であれば、洗顔うがいだけでもできると良いですね。


洗眼や鼻うがいで粘膜に付着した花粉を除去

目や鼻の粘膜に付着した花粉を取り除くためには、洗眼鼻うがいも効果的です。

洗眼剤や鼻うがい専用の液剤で洗い流しましょう。


枕元を水拭き

部屋に侵入した花粉を取り除くため、床掃除をこまめにしている人は多いはず。

床と同様、ベッドにも花粉は溜まります。

かたく絞ったタオルなどで枕やその周辺を拭き取り、就寝中の花粉の吸い込みを予防しましょう。

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