肌が疲れて見える”クマ”と”くすみ”は美白スキンケア+αでスッキリ解消!

2021/02/19
「最近、疲れてない?」

そう聞かれたら、ライフスタイルとともに現在の肌やスキンケアを見直すタイミングです!

肌が疲れて見える2大要因の”クマ”や”くすみ”を撃退するべく、美白ケアやマッサージを取り入れましょう◎

肌が疲れて見える2大要因は「クマ」と「くすみ」


頬がやつれるなどシルエットの変化がないのに、「疲れてる?」と聞かれたなら、それは肌が疲れ見えしているのかもしれません。

肌が疲れて見えているなら、間違いなく見た目年齢も上がっているはず。

そのまま放置しておくわけにはいきませんよね!

疲れた印象を肌ににじませてしまう2大要因、それは目の下のクマくすみです。


クマ

感染症の拡大で長く続いているマスクライフでは目元に視線が集中しやすく、目の下のクマは見た人へ直感的に疲れた印象を与えてしまいます。

目の下のクマには3つのタイプが▽▽▽

【青グマ】

睡眠不足や冷え、パソコンやスマホの使い過ぎなどによって血行が悪くなると、老廃物が滞って静脈血の量が増えて透けて見え、青グマとなります。

【茶グマ】

クレンジングなどの摩擦や紫外線によって大量に生成されたメラニンが皮膚の薄い目元に集中して蓄積し、慢性的なくすみとなって現れるのが茶グマです。

【黒グマ】

乾燥やエイジングによって真皮成分が衰えてたるみが起きます。

たるみのよって肌に凹凸ができると、その影が黒いクマとなって見えます。


くすみ

顔色がどんよりしていると、心身の状態が悪そうに見えますよね。

顔色を悪く見せるくすみは、ただちに解消するべきマストタスクです。

くすみには、大きく分けて4つの原因があります▽▽▽

【角質溜まり】

ターンオーバーの低下によって古い角質が溜まると肌の透明度が下がり、褐色がかった灰色のくすみが起こります。

【メラニン溜まり】

茶グマと同様、摩擦や紫外線によって大量に生成されたメラニンが排出されず溜まってしまっている状態です。

目元に集中すれば茶グマに、顔全体に散らばって起こるとくすみとなります。

【血行不良】

血行が悪いと、青グマと同様に静脈の血流が滞って皮膚から透けて見えるようになり、顔全体を青っぽくくすんで見せてしまいます。

【乾燥】

うるおい不足でキメが乱れしぼんだ肌は、光を反射しにくくなりツヤが低下。

透明感が無くなり、毛穴目立ちも起こりやすくなります。


今日から実践!お疲れ肌を解消するTips


血行不良やメラニン溜まりなど、共通した要因もあるクマとくすみは、毎日のケアで同時に解消へ働きかけることができます◎

疲れて見える肌から、生き生きとエネルギーみなぎるハリツヤ肌へ!

お疲れ肌を解消するためのTipsをご紹介しましょう。


マッサージ

コリや巡りに直接働きかけるマッサージ血行不良の解消に効果的です◎

たっぷり500円玉大のクリームを手にとり、体温でゆるめるようにくるくるとしたら、額、両頬、鼻、あごの5ヶ所に置きます。

人差し指、中指、薬指の3本の腹を使って、置いたクリームをくるくると円を描きながら伸ばしましょう。

力の入れすぎはたるみの原因になりますので、肌をなでるように優しく。

また、頭皮や首など、顔に近いパーツのマッサージもおすすめです。

両手で頭部を包むようにつかんだら、指の腹を使って頭皮全体を動かしましょう。

握りこぶしを耳裏のくぼみに当て、鎖骨に向かってまっすぐ下ろすマッサージも、リンパの流れを向上させ顔色を明るくする効果が見込めます。


温&冷タオル

蒸しタオル冷やしたタオルを用意して、交互に30秒ずつ顔全体に当てましょう。

血流を促しクマやくすみの解消が期待できます。

手間や時間をかけたくない場合は、蒸しタオルを首の裏に当てるだけでもOKです。


美白化粧品による集中スキンケア

現状のケアでくすみの解消が見込めないなら、メラニンケアに特化した美白化粧品の出番です。

洗顔からクリームまでのライン使いができればベストですが、まず1アイテムを取り入れるなら、ラインの中で有効成分が最も多く配合されていることの多い美容液がおすすめです。

他にも、クマ対策には目元用美容液を取り入れるなど、悩みに合わせたアイテムによる集中ケアもぜひ始めてみてくださいね。

肌悩みの解消はもとより、自分史上最高の美白肌へ最短でアプローチできるはずですよ!


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