脱・乾燥!スキンケア効果を高めるマスク・パック勉強会♪

2020/12/23
普段のケアだけでは物足りないと感じた時、スペシャルケアとしてマスクパックを使っている人も少なくないはず。

しかし、その使い方を間違うとより乾燥を招いて逆効果になってしまうことも!

スキンケア効果を高めるマスク・パックの使い方をチェックしていきましょう◎

マスクやパックはなぜ必要?


フェイスマスクやフェイスパックは、実に多くの種類が市販されています。

デイリーケアからスペシャルケアまで、その用途は製品によってさまざま。

マスクやパックに含まれている美容成分によって得られる効果は異なり、保湿美白毛穴目立ちやたるみの解消など、目的に添った製品を選ぶことで、ケアの満足度をより高められます◎


パック・マスクの間違った使い方


マスクやパックは正しく使うことでスキンケアの効果を高められますが、間違った使い方をしてしまうと効果が得られないどころか反対に肌の状態が乱れてしまうことも。

マスクやパックによるケアが逆効果になってしまわないために、パック・マスクの間違った使い方をチェックしておきましょう。


■ 毎日使う

保湿目的のものはOKですが、ピーリングやクレイパックなどは毎日継続して使うことで肌の負担になってしまうことも。

マスクやパックを使用する際は、メーカーが推奨している頻度を守って使うようにしましょう。


■ お風呂で使う

毛穴の汚れを落とすタイプのマスクやパックは、毛穴が開きやすい入浴中が効果的ですが、美容成分を肌へ浸透させるタイプのマスクやパックはこの限りではありません。

毛穴から流れ出る汗と一緒に美容成分も流れ落ちてしまうため、効果的な使い方とは言えません。


■ 長時間使う

時間をかければかけるほど、美容成分が肌へたっぷりと浸透するようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょうか。

シートタイプのマスクやパックの場合は、シートが乾くと同時に肌の水分も奪われ、反対に乾燥を招いてしまう可能性が!


■ マスク・パックだけでスキンケアを済ませる

マスクやパックの使用直後はうるおいがたっぷりかもしれませんが、油分でしっかりとフタをしないとそのうるおいが蒸発すると同時に肌の水分も奪われ、こちらも乾燥の引き金に。

スキンケアの最後に使うクリームタイプのマスクやパック以外は、使用後に乳液やクリームで美容成分を閉じ込めることをお忘れなく。


いつ使うの?マスク・パックの効果的な使い方◎


マスクやパックの美容成分をしっかりと浸透させ効果を高めるために、まずはクレンジングや洗顔で肌をクリアにしておきましょう。

最も効果的なマスク・パックの使い方の基本は、やはり”製品ごとの推奨環境を守る”こと。

美容液代わりに使うものや、美容液の後に使うことで美容液の効果を高めるもの、スキンケアの最後に使うものなど、使うタイミングひとつをとっても、製品によって異なります。

クリームなど塗るタイプのマスクorパックの場合は、マッサージを合わせて行うことで肌悩みへのアプローチをより高められるものも。

いずれにしても、マスクやパックに対するイメージの思い込みで使用頻度や使用時間を自己流に変えてしまうことなく、製品に記載されている使用方法を守ることが最善と心得ておきましょう。


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