【老け顔防止】ほうれい線ができる原因と対策法【若見え力アップ】

2020/12/04
「できれば実年齢よりも若く見られたい…」と思うのは、一定の年齢を迎えた男女共通の心理だとか。 その見た目を大きく左右するのがほうれい線です。

加齢と共に目立ち始めますが、しっかりとケアすることで、できにくくしたり薄くしたりすることができるのです。

ほうれい線ができる原因対策法を知って、若見え力をアップさせましょう!

ほうれい線はなぜできる?

ほうれい線ができる原因は様々なものがあります。

乾燥、紫外線によるダメージ、表情グセや噛みグセ、急激なダイエットによる影響…。

中でも一番大きいのが加齢

誰もが避けては通れない道ですね。

加齢によって肌内部のコラーゲンエラスチンといった真皮を支える成分量が減少することでハリが失われます

これによって真皮と表皮の結びつきが弱くなり、重力に耐え切れず肌が下方へずれてしまうのです。

さらに、体同様、顔の筋力も低下するため、肌を支えることができなくなります。

これが、ほうれい線ができてしまう原因です。

加齢は止められないからほうれい線ができてしまうのもしょうがない?

ほうれい線を触っている女性
顔立ちや骨格などによってほうれい線のできやすさは変わってきます。

ですが、あきらめるのはまだ早い!

できにくくする、薄くする、などの対策法があるのです


肌のターンオーバーをアップさせる

加齢=新陳代謝の速度がダウンすること。

つまり、この速度を正常と言われる「28日周期」に近づけることがカギとなります。

そこで、ほうれい線の予防対策として手軽に取り入れ易いのが角質ケア

古い角質を除去してターンオーバーを促す、という作業を定期的に行うと、 衰えつつあった新しい肌細胞を作る力が活性化して化粧水や美容液の浸透もアップ。

その効果を得られやすくなります。これが結果的にほうれい線予防に繋がるのです。

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レチノールやコラーゲン入りの化粧品を使う

レチノールはコラーゲンの生成を促しますし、コラーゲンの持つ保湿力は肌にハリを出してくれるため、ほうれい線を定着させないという意味で有効です。

また、抗酸化力の高いビタミンCやポリフェノール、血行促進作用のあるビタミンE配合のスキンケアアイテムを使うのもオススメですよ♪

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表情筋を鍛える

肌は真皮だけでなく筋肉によっても支えられています。

ですので、体の筋トレが有効なように、表情筋の筋トレもほうれい線の改善にGOOD

口を大きく開けたり目を大きく見開くなど、口周りに加えて顔全体の普段はあまり使わない筋肉なども鍛えて筋力アップしましょう。

また、スキンケアの際にリンパの流れを良くするマッサージなども加えると、血行が促進されてより効果的です。

口角から耳の下に向かってらせん状に引き上げ、耳の手前の口を開閉したときに動くへこんだ部分をプッシュする、というマッサージを3回ほど繰り返しましょう。

ほうれい線が改善されるだけでなく、フェイスラインがすっきりする、という効果も。

アンプルールほうれい線マッサージ方法 ほうれい線のケアは毎日コツコツと積み重ねることが大切です。

根気よく続けて、いつまでも若々しい見た目をキープしましょう!

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