美白肌のための「ルーティーンにすべきこと、してはいけないこと」

2020/11/20
美しい肌作りには、見落とされがちな「習慣化した方がよいこと」と、意外とやってしまいがちな「してはいけないこと」があります。

いろいろなスキンケアアイテムや方法を試してもなかなか成果が出ない…という方は、ルーティーンにすべきことができていなかったり、してはいけないことが習慣化しているのかも?

今すぐこの記事をチェックしてみて!

ノーメイクの日もクレンジングは必須!

メイクしてる女性
クレンジングはメイクを落とすためだけのものではありません。

クレンジング=油性の汚れを落とすもの」「洗顔=水性の汚れを落とすもの」でそれぞれ役割があるのです。

メイクをしていなくても皮脂は分泌されますし、スキンケアの油分に汚れや菌が付着することもあります。

ノーメイクの日でもしっかりとクレンジングして、肌の油性汚れをきれいに落とすようにしましょう

すっぴん時のPCやスマホはダメ!

スマホを使ってる女性
寝る前や起床時につい触ってしまいがちなスマホ。

PCやスマホから発せられているブルーライトは紫外線に近い可視光線で、真皮層にダメージを与えて色素沈着やシミなどを引き起こす可能性があるといわれています。

また、ブルーライトはメラトニン睡眠作用を持つホルモン)の分泌を抑制するため、寝付きが悪くなったり生活リズムが狂ったりする原因に。

質の良い睡眠も美肌づくりには重要です。

寝る前のスマホチェックはやめましょう。

紫外線対策は365日!

クリームを塗っている女性
紫外線対策が年中必要なのは常識となりつつありますが、家の中にいる時も対策が必要です

肌の表皮にすでにできているメラニン色素を酸化させ肌を黒くさせるだけでなく、肌の奥の真皮まで到達してダメージを与え、シミ・しわ・たるみなどの原因となる紫外線UV-A波は、雲や窓ガラスも通り抜けて家の中に届きます

つまり、曇りの日も外出しない日も日焼け止めを塗ることが必要なのです。

朝のスキンケアの最後に日焼け止めを使うことを習慣化するようにしましょう。

日焼け止めは、UV-Aをブロックする値であるPA値を参考に選んでくださいね。

シャワーで洗顔するのはNG!

顔を洗っている女性
入浴時に洗顔する際、シャワーで泡を流している方、少なくないのでは?実はこれはNG行為

肌にとってシャワーの水圧はかなりの刺激なのです。

水分を含んで柔らかくなった角質層は剥がれやすい状態になっているため、シャワーを当てることで流れてしまい、乾燥や肌荒れの原因となる可能性があります。

さらに、シャワーで使うお湯の温度も問題です。

一般的に設定されてる40度程度のお湯は、熱すぎて肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまいます

洗顔はぬるま湯で、手を使ってていねいにすすぎましょう。

ルーティーンにすべきこと、やっていましたか?

してはいけないこと、やっていませんでしたか?

ドキっとした方はNG習慣はすぐにやめて、すべきことを始めてください。

肌状態、きっと変わりますよ!