【2020年版】腹式呼吸でリラックス!からだのすみずみまで酸素を巡らせて自律神経のバランスを整えよう♡

2020/10/16
新型コロナウィルスの感染拡大を受けて始まった新しい生活様式により、ココロやカラダがちょっぴりお疲れ気味の人も多いはず。

環境の変化がもたらすストレスは自律神経のバランスを乱し、肌荒れやニキビなど肌トラブルの原因にも。

簡単なのにリラックス効果抜群の腹式呼吸を取り入れて、自律神経のバランス改善に役立てましょう!

腹式呼吸は感情を鎮め、リラックス感をもたらす


ストレスを感じると交感神経が優位な状態となり、末梢の血管が細くなって血流が悪化します。

血流の悪化は、美容の大敵である冷えの引き金に。

また、交感神経ばかりが優位な状態、すなわち自律神経のバランスが乱れている状態が続くと睡眠の質や腸の働きが低下し、睡眠不足や内臓の不調を原因とした肌荒れが起こりやすくなります。

交感神経優位の状態をリセットして自律神経のバランスを整えるために効果的なのが、腹式呼吸です。

普段、無意識に行っている「呼吸」ですが、それは私達が不安を感じると浅くなり、気持ちがたかぶると荒くなったりすることからも分かるように、呼吸は感情と連動しています。

ストレス要因によって感情が乱されても、意識的に腹式呼吸を行うことで全身の筋肉を緩めるとともに感情を静め、リラックス感をもたらす効果が◎

腹式呼吸は横隔膜を大きく上下させるため、腹圧の変化によるお通じの改善にも効果があると言われています。


思い立ったらスグ出来る! 簡単腹式呼吸法♪


イスに座って行う、簡単4ステップの腹式呼吸法をご紹介しましょう!


STEP1. イスに深く腰掛ける

姿勢を楽にしてイスに深く座ります。

無理のない程度に背筋を伸ばして、背もたれに軽く触れるくらいを意識して。



STEP2. まずはゆっくり息を吐ききる

正しい深呼吸は最初に息を吐ききることが重要です。

お腹がへこんでいくのを感じながら、口から息を吐き出しましょう。



STEP3. 鼻から息を吸い込む

おへその少し上のあたりに軽く手をのせ、鼻から息を吸います。

お腹を数センチふくらませることを意識しながらゆっくり吸い込みましょう。



STEP4. ゆっくり息を吐き出す

口からゆっくり吐き出します。

お腹がへこんでいくのと同時に胸が持ち上がるのをイメージして。


STEP3~4を5セット程度繰り返し行うと、リラックス効果がさらにアップします◎

息を吐きだす時は、イライラした気持ちや溜まった疲れなどネガティブなものを吐き出すイメージで行ってみてくださいね。


ストレスによる肌トラブルを腹式呼吸で改善!


イスに座ったままできるこの腹式呼吸法なら、仕事や家事の合間など、ふと思い立った時のスキマ時間に行えるので取り入れやすいですよね!

寝る前のリラックスタイムにもおすすめです◎

ストレスによる肌トラブルの改善にぜひお役立てくださいね。




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