【2020年版】ターンオーバーを整えて美しい肌へ♡ 肌の生まれ変わりを促す「角質ケア」の重要性

2020/10/30
美しい肌をつくるためには、化粧水や美容液などを足すケアだけではなく、肌表面の不要なものを取り除くケアも大切です。

この記事では美肌づくりに欠かせない「ターンオーバー」と、定期的な「角質ケア」の重要性についてご説明します。

ターンオーバーのしくみ

ターンオーバー
若々しい肌を保つにためは、肌が⽣まれ変わるサイクルを正常に保つことが必要です。

肌表⾯を覆う表皮は、下から基底層(きていそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)角質層の4つの層に分かれており、最下層である基底層で生まれた細胞が、有棘細胞(ゆうきょくさいぼう)、顆粒細胞と変化しながら徐々に角質層へと押し上がります。

この過程で、潤いをキープするヒアルロン酸やNMF(天然保湿因⼦)、セラミドやコレステロー ルなどの潤い成分が⽣成され、最後に⾓質細胞となり、⾃然とはがれ落ちていきます。

このように細胞が次々と⽣まれ 変わることで肌は保たれているのです。

この⼀連の流れを「ターンオーバー」と呼び、約28⽇の周期で⾏われるのが理想とされています。

古くなった角質が肌トラブルの原因に!!

顔を乾かしている女性
しかし、ターンオーバーは20代を境に、そのサイクルがどんどん長くなっていいくのです。

そこに外的要因などの条件も加わり、40代では45日、50代では20代の倍ほどになる、と言われています。

古くなった角質がはがれ落ちず肌表面に蓄積すると、その分化粧水や美容液も浸透しにくくなり、本来の効果が得られません。

潤いを蓄積する力も低下し、肌がゴワつきや乾燥に傾いて、新しい肌細胞の生成も滞りバリア機能が低下。

さらにメラニンがきちんと排出されないため、シミ・くすみといったさまざまな肌トラブルの原因となってしまいます。

つまり、ターンオーバーをどれだけ28日に近づけられるかがお手入れのカギとなるのです。


ターンオーバーは早ければ早いほどいいの?

ターンオーバーが正常化すると、表皮が常に新しい細胞で覆われるため、健康な肌がキープしやすくなります。

しかし、その周期はあくまで約28日。

早ければ早いほどいい、というわけではありません。

ターンオーバーを早めすぎてしまうと未熟な細胞が表面に出てきてしまい、外的刺激から肌を守るバリア機能が十分に発揮できず、 紫外線などの影響を受けやすくなって、肌トラブルを引き起こしてしまうことに…。

毎日の洗顔でしっかり角質ケア♪

顔を洗っている女性
そこでアンプルールは、毎日のスキンケアで肌にやさしい角質ケアができたら…という想いから、穏やかに角質をオフする発酵のちからに着目。

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毎日の洗顔で古い角質をやさしく除去することで新しい細胞がスムーズに生成され、乱れがちなターンオーバーを整えます。

角質ケアの後は化粧水や美容液の浸透がアップしますが、肌が乾燥しやすくもなるので、クリームや乳液などによる保湿ケアもしっかりと行なってくださいね♪

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