Brand Philosophy ブランドフィロソフィー

美意識が高く、日々ていねいなお手入れで自らを慈しむ女性にとって、トラブルのない肌はあたり前のこと。求めているのはもっと上のステージ、特別な素肌です。

特別な肌、それはたとえば…。

最上級のダイヤモンドのように、圧倒的な透明感と輝きを放つ肌。
極上のシルクのように、どこまでもなめらかでしなやかな肌。
ピュアなパールのように、上質なつやと象徴的な白さをもつ肌。

そのすべてを備えた特別な肌こそ、アンプルールが考える“ラグジュアリーな素肌”です。

アンプルールは、数多くの女性の肌を診てきた皮膚の専門家が中心となって開発する化粧品。先端の皮膚科学に基づいたドラマティックな効果、女性の五感を満たす贅沢な使い心地を追求して開発した、新しい時代のドクターズ・コスメです。上質なものを知り尽くした女性のために、“ラグジュアリーな素肌”の実現を目指します。

商品開発ディレクター・髙瀬聡子からのメッセージ Director’s Message

化粧品は 女性を ときめかせる 小学生になったばかりの頃、明治生まれの祖母に、「顔を洗ったら、必ず化粧水をつけるのよ」と1本の化粧水を渡されました。そのとき、つけた後の肌のしっとりとした感触、ほのかな香りの心地よさに感じたときめきは今も忘れられません。高校に入学すると、内科医の父が、「女性は肌がキレイなほうがいい。肌のお手入れは大切だよ」と、ある有名ブランドのスキンケアを買い与えてくれました。当時にしては高価なその化粧品を使いながら、「化粧品って素敵だな」と、化粧品の世界に漠然とした憧れを抱いている自分がいました。大学2年になり私は、生まれつき両頬にあった太田母斑というアザを、父の勧めで受けたレーザー治療できれいに取りました。アザが消え、心が晴れ晴れしたとき、さほど濃くはなかったものの実はアザが負担になっていたことに気づいたと同時に、医学がもつ可能性というものにも気づいたのでした。

成長し皮膚科医になった私は、ある日、濃く大きなシミで悩む40代女性の診察をしていました。きめ細かく色白な肌だけに目立つシミが心の負担になるのでしょう、顔を上げられず表情も暗い印象でした。そこで彼女に「肌の漂白剤」、ハイドロキノンの軟膏を処方したところ、半年後にはほぼ完全に消えました。顔を上げ、明るく微笑みながら「あきらめていたシミが消えて、毎日が本当に楽しい」と私に話す彼女は、自信と喜びに満ちていました。このとき私は、「ハイドロキノン配合の化粧品をつくれば、シミに悩むもっと多くの女性を救える」、そう確信。そして医師にしかつくれない、確かな効果を実感できる安全な化粧品をつくろうと決心しました。その日の確信は今も薄れることなく続いています。 化粧品は 女性を 救う

化粧品は 女性を 輝かせる 素肌の悩みを消し去ることは、気持ちや人生までも変えることができます。美しい肌は、女性に自信を与え、満ち足りた表情を生み、内面からの輝きを引き出します。それは皮膚科医として現場に携わってきた日々の実感であり、アンプルールを使っていただいた皆様からの声を聞くたびに強くする想いです。私自身、化粧品の開発をするたびに、医師、妻、母である前に、1人の女性であることを意識します。いつまでも女性でありたい、美しくありたいと願うとき、女性を美しくする新しい化粧品の開発への夢がまたふくらみます。女性一人ひとりが美しく輝き、幸せになるお手伝いをしていきたいと思うのです。 「アンプルールとの出会いが、あなたの人生を明るく照らすものとなりますように。」

髙瀬 聡子 Akiko Takase

商品開発ディレクター 皮膚科医
髙瀬 聡子 Akiko Takase

大学附属病院で皮膚科医として勤務の後、2007年1月、アンチエイジング発想のクリニック「ウォブクリニック中目黒」を開院、総院長を務める。2003年より「アンプルール」の開発をスタート。肌トラブルに悩む患者と日々向き合う専門医の経験と知識、そして美しい素肌を願う数多くの女性の1人としての目線と感性を生かし、「ラグジュアリーな素肌を叶える化粧品」の研究開発を日々行う。シミ・肝斑の治療に定評がある。

*日本美容皮膚科学会 会員 *日本皮膚科学会 正会員

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