AMPLEURスペシャルインタビュー 女優・中越典子

私が“私らしく”ある秘訣は、
「自分自身を認めてあげる」こと

Noriko Nakagoshi

肌の悩みを美しく解決するアンプルールでは
二児の母でありながらも女優として活躍する
中越典子さんをイメージモデルにむかえました。

自分らしい「美しさ」や「輝き」は
肌のお手入れ方法にとどまらず
その人自身の生き方からも表れます。

女優として、母として、1人の女性としてときを重ねるほどに
一層の輝きを放つ中越典子さん。
そのしなやかな美しさはどこから生まれてくるのか
教えていただきました。

素直に生き、受け入れる。
それが表現にもつながっていく。
素直に生き、受け入れる。それが表現にもつながっていく。女優・中越典子

大切にしている生き方や人生観は?

自分に素直であること。
笑ったり、怒ったり、泣いたり、
どんな私も私自身。

大切にしている生き方は、自分に素直であること。笑ったり、怒ったり、泣いたりと喜怒哀楽がはっきりしているタイプなので。
落ち込むことやネガティブに考えこんでしまうことも多いです。
でも、それも自分だから。そういう自分も素直に受け止めて、自分が思ったり感じたことを、好きなものは好き、美しいものは美しいとか、そういう風にストレートに表現して生きていくことを大切にしています。

#01
自分らしさを発揮するために重要なことは? 女優・中越典子

自分らしさを発揮するために
重要なことは?

自分を深くみつめて、自分を認めて、肯定してあげることが大切。
自分の思い通りにならないことがほとんどで、
色々つらいなっていう葛藤が仕事でも育児でもあって、
でも「全部自分なんだから」と思うようにしています。
色々なところを深く見つめて、「そんな自分もありなんじゃない?」
「それが私だから」っていう風に思えるようになったのは、ここ数年のことです。

子どもが成長するにつれて、わたしも成長できて、その中で新たな自分を発見して、自分を認めていくことができるようになったんです。
最近までできなかったんですが、自己肯定いうことを意識しながら生きていくことで、少し楽になれたり、自分の色々な面を好きになれたりするので。
自分を少しでも好きになれるともっと周りを愛せるようになる。

自分を肯定してあげられれば、自分らしさっていうものをもっと発揮できる。
それってとっても大切なことだと思います。

仕事におけるターニングポイントは? 女優・中越典子

仕事における
ターニングポイントは?

「自分らしさ」を出すことで掴んだ、
朝ドラのヒロイン役

2003年の朝ドラのオーディションに合格したこと、そこが私にとって
女優を続ける上で一番大きな転機だったと思います。
合格するまでに何度もオーディションを受けて、
5度目でようやくつかみとった役でした。

仕事におけるターニングポイントは? 女優・中越典子

それまでのオーディションでは、朝ドラのヒロインだから清楚なワンピースを着なきゃとか、自分らしさよりも求められるイメージを意識していたのですが、
「これが最後!」と思って、いつもの自分らしい服装、髪型でオーディションを受けました。

きっとすごい目力で鬼気迫る顔をしていたと思いますよ(笑)。
大きな役をいただけたということもそうですが、自分らしく演技ができたことや
自分らしさを評価してもらえたってことが嬉しかったです。

女優・中越典子
中越典子Noriko Nakagoshi
ファッション雑誌でモデルデビュー後、1999年テレビ朝日「天国のKiss」で女優デビュー。
2003年にはNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公を演じ、ブレイク。数々のドラマ・映画・舞台・CMに出演し、女優として幅広く活躍。2014年に結婚し、現在は二児の母。女優として、母として、1人の女性として一層の輝きをみせる。