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キレイは1日にしてならず。透明感のある美肌を叶える 石井美保さんの「選び方・使い方」

キレイは1日にしてならず。

透明感のある美肌を叶える
石井美保さんの「選び方・使い方」

「奇跡の44歳」と透明感あふれる美肌の持ち主として美容誌やテレビ、広告など多方面で活躍中の美容家・石井美保さん。
年齢を感じさせず、思わず触れてみたくなるような透明感のある肌は、一体どうしたらなれるの?
「キレイは1日にしてならず」をモットーに様々なケアをしてきた石井さんの「美肌の秘訣」を教えていただきました。

スキンケアに目覚めたのは中学生の時でした。小さい頃は毎日外で追いかけっこをして遊んでいたくらい活発な女の子。もちろん、日やけ止めなんて使っていなかったので、「美保ちゃん=日やけしている元気な子」という印象だったと思います。ですが、中学生になった頃からこの日やけした肌が嫌でコンプレックスに。
“何とかしよう!”と自分のお小遣いで買った“ヘチマコロン”が私の中の美容のスタートでした。

「キレイな肌」ってどういう肌? 
自問自答しながらケア法を模索していた

「キレイな肌」ってどういう肌?自問自答しながらケア法を模索していた

「キレイな肌は1日にしてならず」という言葉は、まさに私の美容の歴史でもあります。14歳の頃からキレイな肌になるために話題のコスメを買ったり、口コミで良いと言われるお手入れ法を試してみたり……常に模索していましたね。ですが、その努力は一向に報われず、肌はなかなかキレイになりませんでした。さらに19歳の時には太田母斑になってしまい、レーザー治療とコンシーラーでシミを隠す毎日……途方にくれた時期でした。

その時、「キレイな肌って一体どのような肌を言うのだろう?」「私がなりたい肌とは一体、どんな肌なのか?」と自問自答し、今までのスキンケアを徹底して見直すことにしたのです。

出した答えは
発光するような透明感のある肌』。

ファンデーションの厚塗りではなく、すっぴんのような透明感のある健やかな肌になりたいと憧れるように。
日やけしていた肌を何とかしたくてゴシゴシ洗っていたら摩擦で肌はゴワつくし、シミもできやすくなる。間違ったお手入れをしていたことも反省しました。

美肌の秘訣は「保湿」と「UVケア」 
「きっかけは早く、お手入れは長く」

美肌の秘訣は「保湿」と「UVケア」「きっかけは早く、お手入れは長く」

スキンケアのお手入れで大事にしていることは2つ。摩擦や刺激を抑えた「保湿ケア」はお手入れの基本であり、美肌のルーティンに欠かせません。もうひとつは「紫外線対策」。若いからまだ大丈夫と言っていても肌の中ではシミ予備軍が発生しているので、対策は早いうちにやって損はありません。

まずはこの2つを徹底して行いました。すると、肌に変化が現れたのです。以前に比べ、肌がふっくらと柔らかくなっていることを実感できました。
しばらく経つと今度は肌に透明感が出てきました。理想の肌に1歩ずつ近づいていると手応えを感じられ、毎日のスキンケアが楽しくなってくる……この“循環”こそが美肌の秘訣。

お手入れのきっかけは早ければ早い方が良い、そしてお手入れは長く続けることが大切です。

アンプルールとの出合い 
ライン使いの大切さを実感

アンプルールとの出合い ライン使いの大切さを実感

アンプルールとの出合いは「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」でした。
私が運営しているサロンのお客様がシミケアで愛用されていて、ご紹介していただいたのが最初の出合い。

シミケアの場合、美容クリニックでレーザー治療をするか、またはコスメを使うかで迷われている方も多いことと思います。アンプルールを監修している高瀬聡子先生は美容医療の特徴をコスメに上手に応用されていると思います。
先生のシミ治療に対する考え方もそうですが、先生が若い時にヘチマコロンの愛用者だったという記事を読んだ時から「あ、一緒だ!」と親近感を抱いていました。

アンプルールの製品はたくさん使わせていただいていますが、お気に入りは「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」と角質ケアができる石鹸「ブライトニングバー」の2つ。

ブライトニング成分の最高峰と呼ばれる「ハイドロキノン」を独自に処方した “攻め”の美容液は、何度もリピ買いしているほど気に入っているアイテムです。
当時の美白ケア製品といえば、「乾く」というイメージが先行し、実際に試すと乾燥してしまうこともあったのですが、アンプルールの製品は乾燥を感じずに心地良く使えました。

私の肌は油断をするとすぐにでも日やけをしてしまうタイプ。だから、保湿ケアをしっかり行い、透明感を出すことを心掛けているため、1年を通して美白ケア製品を使用しています。
さらに、ライン使いすることでより深く・早く効果を実感できたのも使い続けたいと思う決め手に。使う量もケチらずたっぷりというのが私のモットー。肌のコンディションは毎日変わりますし、肌と対話をしながら量を足すと肌も応えてくれる、そう思ってお手入れしています。

身体を整えることが美肌の近道 
コロナ禍で実践している3つのこと

身体を整えることが美肌の近道 コロナ禍で実践している3つのこと

透明感のある肌づくりには肌のお手入れと同様に、体を整えることも大切な要素です。2020年は当たり前のように過ごしていた生活が叶わない年でしたが、ステイホーム中、自分の肌や体と向き合えたことは結果としてよかったと思っています。

今までは肌のお手入れといえばスキンケアに頼りがちでしたが、生活習慣を見直すことで体が変わり、肌にもよい影響をもたらすことに。例えば、「お風呂」。湯船に浸かって代謝をあげると肌の透明感がさらにアップしました。今は朝晩2回入り、しっかり汗を流しています。
また、適度な運動も欠かさず行っています。時間がない時でも「歩く」ように心掛けています。

最後は食生活の見直し。以前は楽しいことや嫌なことがあってもチョコレートやケーキ、和菓子などの糖分でエネルギーチャージをしていましたが、今は「糖質」コントロールをしています。すると体が疲れづらくなり、肌色も1トーン明るくなりました。他にも色々と試していますが、体や肌にできることってまだまだたくさんあるんですね。

世の中の価値観や生活様式が変わろうとしている中、美容に対する価値観も変わったことはまぎれもない事実。「誰か」のために「見られる」ことを意識していた美容から、「自分のために」「自分を大切にする」ことを考え、行動するようになりました。キレイは自分のためにあるもの、だから「どうせ私なんて……」と諦めないで。

お手入れは何歳からでも始められますし、肌の変化を是非、ご自身の肌で感じて欲しいですね。

美容家/石井美保

石井美保さん
・美容家 / トータルビュービューティサロン「Riche」主宰
・アメリカ・サンフランシスコ生まれ

雑誌、テレビ、ウェブなどの出演の他、メイクレッスンや美容カウンセリング、パーソナルコンサルティングなど幅広く活動。2020年の4月に刊行した『一週間であなたの肌は変わります』(講談社)では独自の洗顔法をはじめとしたスキンケアメソッドを丁寧に紹介している。

Photo/Emiko Tennichi, Hair&Make/Shizuka Aoyama, Stylist/Hiroyo Aoki, Text /Mayumi Hasegawa