マイストーリー

アンプルールが誕生した15年前、水谷雅子さんは子育てに奮闘していた35歳。その頃と今とでは美への向き合い方も捉え方も違います。いったいどのように変わってきたのか、年齢不詳の美貌を持つ水谷さんの美のストーリーを紐解きます。

30代から続けてきた毎日のお肌ケア 今、思い返してみれば、15年前からお肌のお手入れだけは毎日きちんとしてきたと思っています。私はマメな性格で、毎日のケアも全然苦にはならなくて。逆にやらないと心配になるくらいでした。当時は35歳。このくらいの年齢からお肌の調子の変化にも敏感になってきたので、「しっかりお手入れしないと」という思いが強くなった時期かもしれません。

スキンケア商品に入っている成分を確認するようになったのもこの頃から。若い頃は憧れだけで高級ブランドを使ったりもしていましたが、肌の調子が気になり始めた頃から、どんな成分が入っているのか、お肌にどんな効果があるのか、理解してから買うようになりました。

日々変わるお肌だから、今の自分に合うものを お肌の調子は日々変わるので、なるべく変化しないようにするためにも今の自分に合ういい製品を見つけて、お肌の状態をキープすることが大切だと思うんです。私も常にアンテナを張って情報を集め、年齢に応じて自分に合うものをいろいろと試してきました。

アンプルールとの出会いは7年前。お仕事を通じて知り、使ってみて「いいな」と思ったので、それ以来愛用している製品のひとつです。なかでもゲル※はお気に入り。なじみが良くてサラッとしているのに保湿力が高いんです。
※ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX

「心のゆとり」が新たな美を生み出す この15年を振り返って一番印象深いのは子どもたちの成長です。当時、子どもたちは2人とも小学生。子育てで忙しく、心のゆとりがなかったように思います。でも今はとても落ち着いています。昔はよく「せっかち」と言われるほど、何をするにも急いでいた感じでした。今は子どもたちも成人して、子育ても一段落。夫婦の時間や自分の時間を大切にしながら日々の生活を送っています。

ゆとりがあるからこそ、お肌のケア自体を楽しめる余裕が生まれる。趣味のアクセサリー作りにも時間を費やせるので、心が充実して表情も輝きを増す。それも50歳を迎える今だからこそ見ることができる美の世界かもしれませんね。

自然体でもきれいな自分でいるために 15年という時間の流れはありますが、“美しくあること”は常に私のテーマでした。自分磨きが好きで、それなりにがんばって続けてきたつもりですが、「もっとがんばれたんじゃないか」と思うこともあります。実際、35歳の時の私に点数をつけるとしたら65点くらいです。
それでも積み重ねてきたことは今の私の糧になっていますし、このような仕事ができているのもその結果だと受け止めています。

美は永遠のテーマです。お肌だけでなく、立ち振る舞いや身だしなみも美には欠かせないもの。自然体でもきれいに見られるためには、やはり日々の積み重ねが必要です。いくつになっても自然体で美を感じさせる自分でいられるように、これからもがんばって自分磨きを続けていきたいと思います。

取材・文 イクロヒカル

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タレント

⽔⾕ 雅⼦さん

1968 年、愛知県⽣まれ。23 歳と26歳の⼦を持つ⺟で、年齢不詳の美しさをもつ“美魔⼥”として⽇本をはじめアジア各国で⼈気を集めている。美容関連の著書を多数出版している。