アンプルールチャレンジ

配送箱の見直しプロジェクト

2018.04.03
アンプル—ルでは、2018年3月より、新しい取り組みのひとつとして、配送箱を一新。

アンケートやお問い合わせ窓口へ寄せられたご意見をもとに「適切なサイズ」「開封のしやすさ」「処分のしやすさ」の3点に重点をおいて見直しいたしました。
今回は新しい配送箱のこだわりポイントをご紹介させていただきます。
左から「箱型(大)」「箱型(小)」「配送封筒」
配送の際には、製品のかたちや個数に合わせて、適切なサイズの箱を使用します。
従来は、大小2種類の配送箱を使用していましたが、小さい製品では、過剰包装になってしまうことも。

そこでお客様の声から誕生したのが配送封筒。
「小さな製品はコンパクトな梱包で送ってほしい」というご要望から、新たにコンパクトな配送封筒を追加しました。

箱型に比べ、配送時に衝撃を受けやすい配送封筒。
繰り返しテスト配送を行うなど試行錯誤し、製品の品質を保つことができる、現在のかたちを実現しました。

箱型(小)は、開封しやすくテープのない形状に
お客様よりご要望が多かった配送箱の開封のしやすさについても改善しました。
「箱型(小)」にはミシン目が入っており、カッターやハサミの必要がなく、ネイルをした指でも簡単に開けられます。
テープを必要としない特殊なつくりになっているため、一度梱包すると開けることが出来ず、配送中に箱が開く心配もありません。

また、「箱型(大)」「箱型(小)」ともに底面を押し返すだけで、ワンタッチでたためて、処分も簡単です。
配送封筒は中の緩衝材と外側の紙封筒が分かれているため、分別が簡単な仕組みです。

15周年限定の特別デザインはもちろん、開封しやすく、処分のしやすい、薄くても今まで以上に丈夫な、環境に配慮したつくりの新配送箱。
製品をお届けする配送箱ですが、私たちのこだわりを詰め込みました。
製品がお手元に届いた際には、ぜひ配送箱のこだわりポイントをチェックしてみてください。
そして、よろしければ感想なども聞かせていただけると幸いです。
(マーケティング企画 タガワ)