TOP > 保水システムを立て直す 「オアシスバランス処方」

オプティシューティカル シリーズ
アンプルールの秘密
オプティシューティカル/ミネラル酸素水

オプティシューティカル シリーズの全製品のベースに採用したミネラル酸素水「オキシー」。信州安曇野の原水を水の密度が高くなる4℃まで冷却し、特許製法により約15時間もの時間をかけて水の構造自体を変化させた水です。

クラスター(水分子の集団)が通常よりも3~5分の1程度と小さい(図1)ため浸透力に優れ、しかも酸素分子がクラスター内に溶解している(図2)ため、時間が経過しても酸素量がほとんど変わらない性質を持っています。速やかに肌に浸透し、新鮮な酸素を細胞に供給することで、細胞レベルで肌を活性化します。

【図1】
通常の水とミネラル酸素水のクラスター(水分子の集団)の大きさ

【図2】
通常の水とミネラル酸素水の酸素溶解状態のイメージ







1日2回、ミネラル酸素水を直接塗布した結果、明らかに紅斑及び、落屑が減少し、皮膚の乾燥が改善しました。炎症が治まり皮膚のバリア機能が改善したと考えられます。




このページのTOPへ
オプティシューティカル シリーズ
アンプルールの秘密
オプティシューティカル/オアシスバランス処方

カサついたり、ピリッとしたりといった"敏感ゆらぎ肌"が起こるのは、肌の潤いバランスがくずれている証拠です。肌表面の角質層は、「水分」「NMF(天然保湿因子)」「油分」という3つの潤い成分を含み、バリア機能を保っています。このバランスがくずれることで、バリア機能が乱れ、潤いが逃げ出したり、少しの刺激にも敏感になってしまうのです。

"敏感ゆらぎ肌"を健康な状態へ導くために注目したのは、潤いバランスの基本となる水。その水を肌に取り込んで巡らせ、さらにNMFや油分を補いながら水を貯め込む処方を作り上げました。


取り込む
■ オキシー(ミネラル酸素水)
細胞を活性化させる酸素を含み、かつ、非常に高い浸透力を持つ「オキシー」。肌に大量の水と酸素を補給します。保湿や肌荒れ改善などの症例が報告されている"美容水"。
巡らせる
■ ザクロエキス
細胞間の水の通り道であるアクアポリンの生成を促進。取り込んだ水を肌細胞に巡らせます。
■ パーフルオロデカリン
肌細胞に酸素を引き寄せ、取り込んだ酸素を効果的に利用。医療分野でも注目されている成分。
貯め込む
■ ポリグルタミン酸
アミノ酸の一種で、肌の中でNMFの産生を助け、肌本来の保水機能を改善。
■ PCA-Na
肌にもともと存在するNMFの代表成分。水と結合して潤いを長時間保ちます。
■ トレハロース
水分子を強くひきつける性質を持ち、肌内部で水を貯め込んで逃しません。
■ 高保水型ヒアルロン酸
ヒアルロン酸にシラノール(ケイ素誘導体)を結合させた新型ヒアルロン酸。水分子と結合してタンクの役目を果します。肌の表面と内側からダブルに働き、高い保湿力を発揮。
逃さない
■ ワセリン
非常に低刺激で、医療の現場でも乾燥肌の治療に使われています。皮脂膜の代わりに薄い膜を形成し、肌を保護しながら水分の蒸発を防ぎます。
■ セラミド
角質層の細胞と細胞の間を埋める役割を持つ脂質。潤いを閉じ込め、バリア機能を高めます。

↑このページのTOPへ