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アンプルール物語
小学校の頃に祖母から渡された1本の化粧水。
そのほのかな香りやしっとりした感触に、少女の心はときめき、化粧品の世界にあこがれを抱くようになりました。

少女には頬に太田母斑といわれるアザがありました。大学生のとき、医師である父からレーザー治療をすすめられ頬からアザが消えた時、心が浮き立ち、同時に医学の可能性に目を見張りました。
「化粧品で女性を救える」という発見
診察室でうつむくその女性に「シミは消せますよ」と、高瀬聡子は快活に告げます。
少女は成長し、やがて皮膚科医になっていました。

高瀬は、その女性に「肌の漂白剤」、ハイドロキノンの軟膏を処方。シミは半年後にほぼ完全に消えました。

「毎日が楽しくて。先生、ありがとうございました」
女性の笑顔が、アザが消えた日の自分と重なりました。医者になってよかった。そう心の底から感じると同時にひらめいたのは、誰もが医師の処方箋なしで使える化粧品にハイドロキノンを配合することができれば、もっと多くの女性を救えるのではないか、という確信でした。

美しい肌は女性に自信を与え、満ち足りた表情を生み、内面からの輝きさえも引き出します。素肌の悩みを消し去ることは、女性の気持ちや人生までも変えてしまうということ。

高瀬が目指したのは、医師にしかつくれない、確かな効果を実感できる安全な化粧品。医療と美容の融合による、セラピューティック・スキンケア(セラピーを目的としたスキンケア)を原点に、さらにワンクラス上の美しさを表現する化粧品の開発に着手しました。

そして2年後、新安定型ハイドロキノンを世界で初めて化粧品に配合することに成功。
アンプルール ラグジュアリーホワイト クリームが誕生したのです。


もっとたくさんの女性たちに幸せを届けるために。
高瀬の飽くなき美の追求は続きます。