商品を探す商品を探す
  • 商品一覧
  • お得セット
  • 期間限定キャンペーン
  • WEB限定キャンペーン
  • お悩みから探す
  • ラグジュアリ-ホワイト
  • ラグジュアリ-・デ・エイジ
  • プレミアムフィト
アンプルールファン
パブリシティ情報パブリシティ情報
2017.3.9 UP
メディア掲載情報
Dr.Akikoの美肌アドバイス美肌アドバイス
2015.8.12 UP
日焼け止めをきちんと効かせるコツ
新安定型ハイドロキノンとは?新安定型ハイドロキノン
美白効果・安全性・どんなシミに効くの?
スキンケアステップスキンケアステップ
アンプルール化粧品の効果的な使用順序
手のひら5秒プレス手のひら5秒プレス
効果実感を高めるおすすめハンドテクニック
お取り扱い店舗のご案内お取り扱い店舗
2017.3.15 UP
モンドセレクション
ご購入ガイド
  • お支払方法
  • 送料について
  • お届けについて
  • 返品方法
  • 粗悪品にご注意
知ることはキレイの近道 専門家が教える美肌ゼミ VOL.2
シミ、シワ、たるみの意外な原因に注目!
花粉、PM2.5など
大気汚染が肌に与える影響とは
春先に苦しめられる花粉やPM2.5は、肌にも脅威を与えます。
特に、加齢による肌の変化を感じている人は要注意。
今回は、そんな大気汚染と肌老化の関係についてお話します。
カサついたり、かゆくなったり、ピリピリしたり。春先になると、肌の不調を訴える人が増加します。その原因のひとつと言われているのが、花粉やPM2.5などの大気汚染。春の風で舞い込む刺激物質は、健康な肌を脅かす大敵です。

いわゆる「肌ゆらぎ」がなぜ春先に起こりやすいのか、それにはこの時期の肌状態が関係しています。春先の肌は、秋から冬にかけての乾燥を引きずり、うるおいが不足しています。

角質層が乾燥することで肌本来のバリア機能が低下し、"打たれ弱い状態"に陥っているのです。そんな肌に花粉やPM 2.5など、大量の刺激物質が付着すると、肌はアレルギー反応を起こし、炎症や乾燥がますます激しくなってしまいます。

ただでさえ乾燥でバリア機能が低下しがちな打たれ弱い肌がさらにダメージを受けると、肌の奥で活性酸素が発生します。この活性酸素こそが、肌のハリと弾力を支えているコラーゲン、エラスチンを変性させる元凶。乾燥、バリア機能の低下、刺激物質によるダメージは、最終的にはシワやたるみといった深刻な肌老化につながっていきます。

さらに、この時期から増え始める紫外線の影響も見逃せません。バリア機能を失った肌を紫外線が直撃すれば、メラニンが大量に発生。シミの予備軍が次々と蓄積されていきます。

「春先だけの一時的なもの」と考えがちな花粉やPM2.5ですが、きちんとケアしないと大変なことに!いつまでも若々しい肌でいたいなら、これまでの紫外線対策に加えて、春の大気汚染対策が不可欠です。

最近の日焼け止めには、大気汚染対策に対応したタイプが増えているので、日中のスキンケアに上手に取り入れてください。

そして夜は、クレンジングと洗顔料で、肌に付着した花粉やホコリなどをきちんと落とすことも大切。「守る」と「落とす」の2つを徹底すれば、春先の肌トラブルを最小限に防ぐことができるはずです。

大気汚染は、肌老化の引き金。毎日のお手入れで、春特有の刺激に負けない健やかな肌を育んでください。

【関連商品】
ラグジュアリーホワイト
WプロテクトUVプラス