Dr.Akiko’s

ドクターアキコの”美”肌アドバイス

アンプルール・メルマガ会員様に、お送りしています、
皮膚科医 高瀬聡子(たかせあきこ)による、ワンポイント美肌アドバイス。
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Dr.Akiko

2010年6月3日配信のメルマガより

Vol.63梅雨の季節のお手入れ法

これから夏に向けて雨が続き、湿度の高いジメジメとした梅雨の季節に入ります。
私たちの肌は環境にとても左右されやすいため、梅雨の季節は気候と同様に肌もベタベタと不快になりますよね。

そこで、梅雨の季節でもスッキリすべすべな肌を保つお手入れ法をご案内します。

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梅雨は湿度が上がりジメジメと暑く、体温調整のために皮脂の分泌が増え肌表面がベタベタするだけでなく、脂質代謝が悪いと角栓詰まりを起こして肌がゴワつき、ニキビ・肌荒れの原因になります。さらには過酸化脂質を作り出し老化の速度を早めてしまう要因にもなります。

湿気で引き起こされる肌トラブルを簡単に解決するのはクレンジング・洗顔で汚れを取る「落とすお手入れ」です。クレンジングは、日焼け止め・ファンデーションなどのメイクアップの汚れを取り去り、洗顔は、肌の汚れである皮脂を取り去って清潔な素肌に戻してくれます。

ベタつくけど、肌が乾燥する…
鏡をみるとファンデーションがフィットしないで、浮いている…


このような悩みは、「落とすお手入れ」を見直すことで改善されます。

ここで大切なのは不要なものだけをきちんと取り去り潤いを与えること。
そこで、悩み多きデリケートな肌におすすめなのが、ラグジュアリーホワイト シリーズのクレンジングミルクとウォッシングフォームです。


ラグジュアリーホワイト クレンジングミルク』は、コクのあるテクスチャーで、メイクアップ製品などの油性の汚れや古くなった角質を取り除いてゴワついた肌を柔軟にし、毛穴に詰まった角栓も取り除いてくれます。

クレンジングミルクの落とし方は、好みや肌の状態に合わせて2通りあります。

肌が乾燥していたり調子が良くないときは、負担をかけずやさしく落とすことができるぬるま湯で洗い流す方法。簡単に素早く出来るので、忙しい時におすすめです。

また、肌のごわつき・くすみが気になる時は、ウェットコットンでの拭き取りがおすすめです。ウェットコットンの繊維がクレンジングミルクで柔らかくなった不要な角質を絡めながら取り除きます。拭き取るだけで簡単な角質除去のお手入れができる手軽でおすすめの方法です。

私自身の肌はドライスキンなのですが、クレンジングをする前にアゴと小鼻を指で触り、ザラツキが気になった時にウェットコットンを使って角質除去のお手入れを行なっています。メイクを落としながらできるので時間短縮にもなります。

また、クレンジングする際には、肌に負担をかけないようにたっぷりクレンジングミルクを取り、ゆっくり丁寧にマッサージをする要領でクルクルとなじませます。

ゆっくりと心臓のリズムと同じ位のペースでマッサージをすることで、ファンデーションをつけた状態で外気にさらされ、疲れて硬くなった肌をやさしくほぐしてくれます。

クレンジングミルクの後は、『ラグジュアリーホワイト ウォッシングフォーム』の上質な豊かな泡で、肌に負担をかけず潤いを与えながら素肌を清潔な状態へ戻します。その後は、不足しがちな潤いを化粧水でたっぷり補っていつものお手入れを行ないます。

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人それぞれ肌の悩みは異なりますが、基本である「落とすお手入れ」ができていないと、せっかくのその後のお手入れも台無しになってしまいます。「落とすお手入れ」は、当たり前のことのようで実は最も重要です。この「落とすお手入れ」を丁寧に行うことで梅雨のべたつき肌は改善されます。

毎日のクレンジング・洗顔、この『汚れを取る』というお手入れが美肌への第一歩。
基本のお手入れを見直して、梅雨もサラサラの涼しく美しい肌を目指してお手入れに励みましょう。

アンプルール代表
皮膚科医 高瀬 聡子(あきこ)