Dr.Akiko’s

ドクターアキコの”美”肌アドバイス

アンプルール・メルマガ会員様に、お送りしています、
皮膚科医 高瀬聡子(たかせあきこ)による、ワンポイント美肌アドバイス。
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Dr.Akiko

2006年9月7日配信のメルマガより

Vol.14夏のダメージ肌をリフレッシュ

◆気になる肌のカサカサ

紫外線の影響で肌の細胞がダメージを受け、肌本来のバリア機能が低下し、水分が蒸発してしまっています。

▼ 対策 ▼
とにかくお手入れするときにたっぷり水分補給すること。
それから、潤いをキープする為にしっかりクリームや乳液で蓋をするように閉じ込めることが大切です。また、クリームの油分は保湿するだけでなく、肌をしなやかな肌にしてくれるので忘れずに。

◆くすみがちで肌にツヤがない

紫外線の影響で肌の新陳代謝が低下し、また、冷房により肌の血行不良が起こっています。

▼ 対策 ▼
マッサージを行うことで、肌の血行が促進され、肌の血色がよくなります。また、毛細血管が強化され、肌全体に必要な栄養素が行き渡り肌に活力を与えてくれます。

◆シワが深くなったかも・・・

紫外線はシミを作るだけでなく、肌のハリの元のコラーゲン・エラスチンにダメージを与えてシワやタルミの原因となります。

▼ 対策 ▼
肌のハリを強化してくれるビタミンCやレチノール、コラーゲンなどが配合された化粧品で積極的に肌にハリを与えるお手入れをしましょう。
また、即効果が実感できるボットクス様作用効果のオクラ種子エキスには、シワをピンッと伸ばす働きがあります

また、毎日の食事からコラーゲンを摂取する事もできます。
動物性のゼラチン質や軟骨などに多く含まれています。
例えば、フカヒレ・うなぎ・カレイ・豚足・牛筋・鳥の皮・手羽先などの動物性のゼラチン質や軟骨などにコラーゲンが多く含まれているので、積極的に取り入れましょう。

以上にお伝えした事以外にも、日常生活に簡単にできる身体にいい事を取り入れるのもおすすめです。
お気に入りのアロマオイルをバスタブに数滴入れて、いつもより長めのバスタイムを。血行促進・新陳代謝アップになります。

また、疲れたときは、とにかくゆっくり休むこと。
心身ともにリラックスさせて、穏やかな気持ちで十分な睡眠を心がけましょう。

夏のダメージ肌を今すぐリフレッシュし、健康な肌状態を取り戻して、季節の変わり目でも肌トラブル知らずの理想肌を手に入れましょう。

アンプルール代表
皮膚科医 高瀬 聡子(あきこ)